# マイクロアド（9553） 2026年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20260515536339
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、通期予想に対しても想定以上の進捗となった。利益の上振れを受け、通期予想を売上高・各段階利益で上方修正した。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した生産性向上施策の効果が継続したこと、海外事業が拡大したこと、他社プラットフォームへのデータ接続・拡販が進んだこと。通期予想の上方修正については、生産性向上施策により各段階利益が従来予想を上回るためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9633,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}
- 経常利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":84}
- 純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":2021.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: サービス別に2026年9月期第2四半期単独の売上高・粗利が記載されている。データプロダクト売上高1,?（グラフ上の四半期値）、コンサルティング売上高1,087百万円、粗利237百万円など。連結全体の3か月単独値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17788,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5791,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":1295,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1024,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":952,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":678,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55.2%","売上総利益":"56.3%","調整後営業利益":"85.1%","営業利益":"95.3%","経常利益":"96.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"89.2%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対しては、売上高・各段階利益ともに予想を上回る着地
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"売上総利益":{"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":2281,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"売上総利益":{"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}}}
- 増減要因の内訳: 生産性向上施策、海外事業の拡大、他社プラットフォームへのデータ接続・拡販、前期に実施した人員強化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 国内7拠点、海外3拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 従業員数の実数はnot_disclosed。新卒社員の配属・増員に言及
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 1～2年後に売上高200億～220億円、営業利益15億円を目指す。実績との数値対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: UNIVERSEの業種別売上シェアを記載。2026年第2四半期はBtoB 28%、人材17%、EC14%、ゲーム/アプリ11%など
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 他社広告プラットフォームへのUNIVERSEデータ連携・広告配信、AIを活用した業務効率化とシステム開発のAIネイティブ化、データを軸とした新規事業への投資、周辺領域のM&Aの具体的検討、TikTok Shopを舞台とするショッピング番組の配信予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 55.2%」「売上総利益 56.3%」「営業利益 95.3%」「経常利益 96.1%」「親会社株主に帰属する当期純利益 89.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期予想に対しては、売上高・各段階利益ともに予想を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「データプロダクト、コンサルティングについて「26年2Q」の売上・粗利推移を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最需要期の3月は過去最高売上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 通期業績予想の修正」「上方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産性向上施策や海外事業の拡大により、売上・各段階利益ともに大きく成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「付加価値の低い業務をAI化し生産性向上とリソースの最適化」「他社プラットフォームの拡販に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データプロダクト「売上高2,793百万円」「売上総利益1,004百万円」、コンサルティング「売上高2,281百万円」「売上総利益578百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「生産性向上や販管費率低減への言及はあるが、費目別の数値内訳は記載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大手顧客の予算減少によって前年比はマイナス」「年始の影響でQではマイナスだが、3月で回復」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「税効果や減損可能性など、不確定要素もあるため保守的に予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益95.3%、経常利益96.1%、純利益89.2%などの通期予想進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「1～2年後の営業利益15億円を目指す」「目標 200億～220億」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに大手SNSや動画プラットフォームへの広告配信が可能に」「周辺領域のM&Aの具体的検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働アカウント」「平均単価」「前年同四半期比」「業種ごと売上シェア」などを複数掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「他社プラットフォーム売上「前年比52.5%増」、粗利「67.7%増」、稼働アカウント「前年比24%増」、大手直販「前年比32%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「グラフに「平均単価」「アカウント数」を併記」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数拡大」「新人社員の配属」「新卒社員の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「UNIVERSEにおける業種毎のシェア」はあるが、市場規模・競合比較の記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新しい事業への投資」「周辺領域のM&Aの具体的検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期決算説明資料」、Agendaと業績グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaが「連結業績サマリ」「サービス毎業績ハイライト」「事業アップデート」「Appendix」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正を実施」「純利益に関しては税効果や減損可能性など、不確定要素もあるため保守的に予想」」）
