# マイクロアド（9553） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20260515536240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は344百万円、営業利益は209百万円増額し、特に営業利益は従来予想比25.7％増となっています。

## 会社が挙げた理由

データプロダクトサービスでは、他社プラットフォームへのデータ接続によるデータ利用範囲の拡大、生成AI等による業務効率化、原価削減施策により増収・利益率向上を見込んでいます。コンサルティングサービスでは、サービス品質の向上、訪日観光客増加によるインバウンドマーケティング需要の拡大、IPmixerのコラボレーション商品の販売好調が寄与しています。一方、グループ内取引の拡大を踏まえ、下半期のコンサルティングサービス売上高は保守的に下方修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17444,"revised_forecast":17788,"change":344,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":815,"revised_forecast":1024,"change":209,"change_rate":25.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":761,"revised_forecast":952,"change":190,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":663,"revised_forecast":678,"change":14,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"24円26銭","revised_forecast":"24円72銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高15,670百万円、営業利益613百万円、経常利益531百万円、親会社株主に帰属する当期純利益195百万円、１株当たり当期純利益7円10銭（2025年９月期）
- 修正の理由: データプロダクトサービスでは、他社プラットフォームへのデータ接続によるデータ利用範囲の拡大、生成AI等による業務効率化、原価削減施策により増収・利益率向上を見込む。コンサルティングサービスでは、サービス品質の向上、訪日観光客増加によるインバウンドマーケティング需要の拡大、㈱IPmixerのコラボレーション商品の販売好調が寄与する。一方、グループ内取引の拡大を踏まえ、下半期の売上高見通しを保守的に下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表しました2026年９月期通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は17,444百万円から17,788百万円、営業利益は815百万円から1,024百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.0、営業利益25.7、経常利益25.0、当期純利益2.2です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.0、営業利益は25.7、経常利益は25.0です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「25.7」％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.0」％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は678百万円、参考の2025年9月期実績は195百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および各科目の増減額・増減率が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各サービスの売上高・売上総利益の見通しと営業利益、当期純利益の増加について説明しています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「より多くの顧客のマーケティングニーズに応えることが可能」「訪日観光客の増加に伴いインバウンドマーケティングの需要が拡大した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「UNIVERSE」「他社プラットフォーム」「台湾支社」「㈱IPmixer」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「他社プラットフォームへUNIVERSEのデータ接続」「生成AI等を活用した業務効率化」「様々な原価削減施策」「サービス品質の向上」「インバウンドマーケティングの需要が拡大」「コラボレーション商品の販売が好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「データプロダクトサービスの2026年９月期の売上高は…差額：+5.1億円」「コンサルティングサービスの…売上総利益は…差額：+2.5億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「訪日観光客の増加に伴い…需要が拡大」「他社プラットフォームへ…データ接続を開始」「生成AI等を活用した業務効率化」「原価削減施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期」「売上高は従来予想102.1億円に対して107.3億円（差額：+5.1億円 / 比率：+5.1％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この取り組みによって…さらなる収益の拡大が見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「以上の各サービスにおける売上総利益の増加によって連結業績における営業利益は…10.2億円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新規事業である㈱IPmixerによるコラボレーション商品の販売が好調」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正後の営業利益を「10.2億円」とし、従来予想から増額しています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はデータ接続、業務効率化、原価削減、サービス品質、需要拡大などについて説明しています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年10月１日〜2026年９月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想の修正について」の業績数値と修正理由を記載しています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「さらなる収益の拡大が見込まれます」「という見通しとなっております」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
