# マイクロアド（9553） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20260213559543
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、通期予想に対しても科目別に高い進捗となった。生産性向上施策、海外事業、他社プラットフォームの拡大が業績を押し上げている。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した生産性向上施策の効果が継続したこと、海外事業が拡大したこと、他社プラットフォームへのデータ接続・拡販が進んだこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4557,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":223.8}
- 経常利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":421.9}
- 純利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期単体の営業利益として過去最高益を記録（数値はnot_disclosed）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":174.4,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":54.7,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":10.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":7.6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.1%","売上総利益":"27.3%","調整後営業利益":"43.3%","営業利益":"48.9%","経常利益":"50.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"46.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して、売上高・各段階利益ともに予想を上回る着地／想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":2669,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"売上総利益":{"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"売上総利益":{"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}},"コンサルティング（メディア向け）":{"売上高":{"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"売上総利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}},"コンサルティング（海外）":{"売上高":{"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"売上総利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}}
- 増減要因の内訳: 生産性向上施策、海外事業の拡大、他社プラットフォームの拡大。要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: UNIVERSEの自社・他社プラットフォームについて、平均単価と稼働アカウント数を掲載。1Q時点の平均単価は自社プラットフォーム73万円、他社プラットフォーム63万円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":402,"単位":"名","基準時点":"2025年12月末（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":15,"unit":"億円","目標時期":"1～2年後"},"売上高":{"value":"200～220","unit":"億円","目標時期":"1～2年後"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UNIVERSEデータの大手SNS・動画プラットフォームへの連携拡大、UNIVERSE消費行動データの第三者企業向けデータ外販事業、TikTok LIVEでの新番組開始、兵庫県豊岡市との共同TikTokコマース、IPmixerによるVTuber等とのコラボレーション商品販売、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」として、売上高26.1%、売上総利益27.3%、営業利益48.9%、経常利益50.7%、当期純利益46.0%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・各段階利益すべてで想定を上回る進捗」「売上高・各段階利益ともに予想を上回る着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単体の営業利益として過去最高益を記録」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単体の営業利益として過去最高益を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想の修正に関しては、第2四半期以降の業績を見極めて検討」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産性向上施策や海外事業の拡大により」「他社プラットフォームへのデータ接続による売上の拡大」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外事業の拡大」「他社プラットフォームのアカウント数は第1四半期から拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データプロダクト、コンサルティングについて「売上高」「売上総利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産性向上施策による利益率の向上」と記載されているが、費目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大手顧客－直販」は「前年同四半期比26％減」、「一部の大手顧客の予算減少によって前年比はマイナス」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「株主優待にかかる費用は業績予想に織り込み済み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の業績を見極めて検討」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「1～2年後の営業利益15億円を目指す」「目標200億～220億」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データ外販事業」「TikTok LIVEでの新番組開始」「兵庫県豊岡市との共同TikTokコマース実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自社・他社プラットフォームの稼働アカウント数と平均単価、顧客属性別の前年比、業種別売上シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「大手顧客－直販」は26%減、「大手顧客－代理店」は17%増、「中小顧客－代理店」は6%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「UNIVERSE稼働アカウント数と顧客単価の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数402名（連結、2025年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「UNIVERSEにおける業種毎のシェア」は掲載されているが、市場規模や競合比較ではない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期は投資をしながら」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリとサービス別ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「当社のVISION」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を記録」「予想を上回る着地」とする一方、「業績を見極めて検討」と記載。」）
