# マイクロアド（9553） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20251113500870
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高と営業利益が前期を上回り、利益率も改善した。一方、投資有価証券・ソフトウェア資産の減損や決算賞与により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。併せて、UNIVERSEの拡大、中小顧客への注力、新領域のデータ活用、海外事業の拡大方針を更新している。

## 会社が挙げた理由

会社は、生産性向上施策に注力したことで売上の拡大と利益率の改善に成功し、その施策が想定以上の効果を上げたと説明している。また、純利益の減少要因として、CVC事業における投資有価証券の減損約3.3億円、ソフトウェア資産の減損約1.3億円、決算賞与約0.98億円を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 新しい業界業種へのプロダクト展開、既存顧客企業の製品ブランドへの横展開、新領域のデータ活用、戦略的M&Aや新規事業によって不足したサービスを補完し一気通貫のソリューションへ、中小顧客のシェアを拡大、海外事業の事業規模拡大を目的に、中国・インドネシアの現地企業を連結子会社化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高15,004、営業利益219、親会社株主に帰属する当期純利益30（2024年11月14日発表）","revised_forecast":"売上高15,670、営業利益613、親会社株主に帰属する当期純利益195（2025年9月期実績）","change":"売上高+666、営業利益+394、親会社株主に帰属する当期純利益+165","change_rate":"売上高+4.4%、営業利益+179.9%、親会社株主に帰属する当期純利益+550.0%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「前回開示の『⑤市場環境と成長戦略』における…」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表紙には「2025年11月」、業績欄には「2025年9月期」とあるが、計画期間を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2025年9月期」の実績や「2026年1月～連結化予定」はあるが、計画期間の開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生産性向上施策が想定以上の効果を上げ、期中に2回の上方修正を実施」とあるが、本開示で計画自体を見直したとの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「見出しに「2025年9月期 業績予想に対する進捗」とあり、「期中に2回の上方修正を実施」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回開示の『⑤市場環境と成長戦略』における…各施策を実行したことで」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「経営上の目標とするKPI」では売上高、売上総利益率、稼働アカウント数などの項目が示されているが、目標値の一覧は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表は「業績予想」「業績予想修正」「2025年9月期実績」「直近業績予想に対する進捗」を比較している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値は2024年9月期、2025年9月期の実績および2025年9月期の業績予想が中心で、将来の最終年度目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サービス毎の業績予想に対する進捗」として両サービスの売上高・売上総利益が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25年通期の稼働アカウント数は8,222」「パートナー数：225」と記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の市場環境・成長戦略欄には事業施策や業績実績が記載されているが、数値化された計画前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前回開示の…各施策を実行したことで、25年通期の稼働アカウント数は8,222」とあり、業績予想と実績の比較表も掲載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年9月期 業績予想に対する進捗」の表に、各指標の予想、修正予想、実績、直近業績予想に対する進捗が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前回開示の…拡大戦略」とは記載されているが、最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「データプロダクトサービスの売上高は「7,074」の予想に対して「6,991」の実績で、「98.8%」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の提示範囲には資本コスト、WACC、ROE、ROIC、PBRに関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の提示範囲には配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「戦略的M&Aや新規事業によって不足したサービスを補完」と記載され、「中国・インドネシアの現地企業を連結子会社化」と説明されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の提示範囲には財務体質の目標に関する記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の提示範囲にはPBR、株価、株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「顧客基盤として安定的な成長が期待できる『中小顧客』にフォーカス」「中小顧客のシェアを拡大」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「データプロダクト『UNIVERSE』」「新規事業『（株）IP mixerの設立』」「MicroAd COMPASS」「Payke」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の提示範囲には市場規模・市場成長率の数値に関する記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的M&Aや新規事業によって不足したサービスを補完」と記載され、2024年4月のM&Aや中国・インドネシア企業の連結子会社化も説明されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年2月」「2025年5月」「2025年11月」「2026年1月～連結化予定」といった個別日付はあるが、施策全体の工程表は掲載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長が期待できる」「拡大を狙う」「連結化予定」「成長させるべく」と記載されている。」）
