# マイクロアド（9553） 2025年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20251113500809
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高と営業利益が前年から大きく増え、通期予想も上回った。一方、特別利益・損失や税効果の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

人員強化、生産性向上施策、生成AIや業務自動化による営業効率化、中国開発子会社の清算やグループ内の人員適正化によるコスト削減が、売上拡大と利益率改善に寄与した。純利益については、繰延税金資産の計上による法人税等調整額（益）や、ソフトウェア資産の減損、投資有価証券評価損、子会社清算費、決算賞与などの一過性要因が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":15670,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":99.4}
- 経常利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は4,808百万円、前年同期比+17.9%）
- 営業利益率: not_disclosed（営業利益は613百万円、前年同期比+99.4%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年9月期第4四半期","売上高":{"value":3990,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":197,"unit":"百万円"},"データプロダクト売上高":{"value":1706,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"データプロダクト売上総利益":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"コンサルティング売上高":{"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"コンサルティング売上総利益":{"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2026年9月期の予想数値は提示本文に含まれていない）
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年9月期":{"売上高":"102.5%","売上総利益":"104.6%","調整後営業利益":"107.9%","営業利益":"110.8%","経常利益":"113.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"119.2%"}}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対しては、売上高・各段階利益ともに予想を上回る着地
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":1706,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"-7.1%","売上総利益":657,"売上総利益単位":"百万円","売上総利益前年同期比":"+11.4%"},"UNIVERSE":{"売上高前年同期比":"+4.3%","売上総利益前年同期比":"+16.7%"},"コンサルティング":{"売上高":2284,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"+47.1%","売上総利益":618,"売上総利益単位":"百万円","売上総利益前年同期比":"+48.4%"},"メディア向けコンサルティング":{"売上高前年同期比":"+52.7%","売上総利益前年同期比":"+44.3%"},"海外コンサルティング":{"売上高前年同期比":"+32.1%","売上総利益前年同期比":"+45.2%"},"オルタナティブデータ事業":{"新モデルのみの1月～9月実績":"+1,652万円／+5.99%","2025年9月期実績年利換算":"-4.84%"}}
- 増減要因の内訳: {"一過性の利益":"約8.2億円（法人税等調整額の益および特別利益）","一過性損失・費用":"約6.3億円（ソフトウェア資産の減損1.37億円、投資有価証券評価損3.3億円、子会社清算費等0.67億円、決算賞与0.98億円）","実質利益":"約4.2億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1.9億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"UNIVERSE":{"稼働アカウント数":2202,"単位":"アカウント（2025年9月期第4四半期累積）","前年同期比":"+28%","平均顧客単価":670000,"平均顧客単価単位":"円（2025年9月期第4四半期）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（北海道支社の2025年8月設立は記載）
- 従業員数: not_disclosed（新卒営業配属29名／51名、11名／25名の記載あり）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"1～2年後":"売上高200億～220億円、営業利益15億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"UNIVERSE業種別売上シェア":"2025年第4四半期：B to B 24%、ゲーム／アプリ20%、EC16%、人材11%、飲料・食品4%、医療・製薬4%、自治体4%、自動車3%、美容・化粧品3%、金融2%、家電1%、エンタメ1%、その他7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIによる社内チャットボットの構築、営業外業務の自動化・削減、中国・瀋陽の開発子会社の清算と開発業務の国内移管、TikTok Shop支援子会社UNIVERSE PULSEの設立とTikTok LIVE新番組の開始、Pinspaceグループとの合弁会社IZULCAの設立および地方自治体との共同TikTokコマース、中国・インドネシア現地企業の連結子会社化予定、IPmixerによるVTuber等とのコラボ商品販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…直近業績予想に対する進捗102.5%」「営業利益…110.8%」「経常利益…113.4%」「当期純利益…119.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期予想に対しては、売上高・各段階利益ともに予想を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期連結の売上比較」3,990百万円、「第4四半期連結の営業利益比較」197百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期としては過去最高の営業利益を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期中に2回の上方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「一過性の利益と損失・費用の内訳」約8.2億円、▲6.3億円、実質利益約4.2億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「様々なコスト削減施策により粗利率が向上」「生成AIによる業務効率化」「業務委託費や開発原価を削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「データプロダクトの売上・粗利推移」および「コンサルティングの売上・粗利推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア資産の減損1.37億」「投資有価証券評価損3.3億」「決算賞与0.98億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益「▲87百万円、▲31.0%」、データプロダクト売上「▲130百万円、▲7.1%」、一過性損失・費用「▲6.3億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1～2年後の営業利益15億円を目指す」「今後はこちらに注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「1～2年後 営利15億」「売上200億～220億」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月設立」「TikTok LIVEでの新番組」「IZULCA」「2026年1月～連結化予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働アカウント」「平均顧客単価」「営業一人当たりの提案数」「月間営業活動時間」「データプロダクトの粗利率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働アカウント「前年比28％増」、平均顧客単価「中小顧客が増加しているため単価は若干減少」、実績年利換算「-4.84%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「UNIVERSE稼働アカウント数と顧客単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒営業配属29名/51名」「新卒営業配属11名/25名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算説明資料」、Agendaに連結業績サマリと事業ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年9月期 連結業績サマリ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「利益率の改善に成功」「過去最高の営業利益を記録」「新番組をスタート」「2026年1月～連結化予定」」）
