# マイクロアド（9553） 2025年９月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20251113500777
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が増加し、営業利益も大幅に増えた一方、投資有価証券やソフトウエアの減損などにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2026年9月期は、売上高・営業利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

稼働アカウント数の拡大、訪日観光客の増加に伴うインバウンド需要、IPmixerによる物販開始、生産性向上や原価削減により売上・利益が増加した。一方、投資有価証券評価損329百万円とソフトウエアの減損137百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":15670,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":99.4}
- 経常利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- １株当たり当期純利益: 7.10円
- 売上高営業利益率: {"当期":3.9,"前期":2.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":38.2,"前期末":39}
- 総資産: {"value":9149,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3897,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":781,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1149,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":162,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2354,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17444,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"経常利益":{"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":240.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":231799,"unit":"千円"}
- 減損損失: [object Object]、[object Object]
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"千円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":3003,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":14495,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":329835,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":5840,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":137472,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":61669,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社MADS"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"決算説明動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":27831354,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":488767,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: UNIVERSEの稼働アカウント数の順調な拡大、訪日観光客の増加に伴うインバウンドマーケティング需要の拡大、株式会社IPmixerによる物販事業の開始により売上が増加した。生成AI等を活用した業務効率化・業務削減や原価削減施策により利益率が向上した。一方、投資有価証券評価損329百万円、ソフトウエアの減損による特別損失137百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』であり、2025年９月期の連結業績を通期で記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績と、次期2026年9月期の通期予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『前年同期比14.3％増』、営業利益は『前年同期比99.4％増』、経常利益は『前年同期比80.2％増』、親会社株主に帰属する当期純利益は『前年同期比31.0％減』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,712百万円から15,670百万円、営業利益は307百万円から613百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益613百万円、経常利益531百万円、親会社株主に帰属する当期純利益195百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年9月期の営業利益予想は『815百万円（前年同期比33.0％増）』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年９月期の年間配当金合計は『0.00』、2026年９月期予想も『0.00』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は『534,817千円』で、投資有価証券評価損329,835千円、固定資産除却損137,472千円などを計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損処理による投資有価証券評価損329百万円を特別損失として計上』し、『一部ソフトウエアの帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失137百万円を計上』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループはデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年9月期『3.9％』、2024年9月期『2.2％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年９月期『38.2％』、2024年９月期『39.0％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは『781百万円の増加（前年同期間は338百万円の増加）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主要KPIである稼働アカウント数の順調な拡大』を実現し、『訪日観光客の急速な増加に伴い、日系企業のインバウンドマーケティングの需要が拡大』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『稼働アカウント数の順調な拡大』『利益率が向上』『需要が拡大』などの説明はあるが、各要因の寄与額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『訪日観光客の急速な増加』『需要が拡大』、自社施策として『営業組織を編成』『生成AI等を活用した業務効率化』『原価削減施策』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は『増加いたしました』『計上いたしました』、予想は『継続的な売上の拡大を見込んでおります』『予想しております』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は『2024年10月１日～2025年９月30日』、予想期間は『2025年10月１日～2026年９月30日』で、各利益項目の金額と増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『除外 1社 株式会社MADS』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『主要KPIである稼働アカウント数の順調な拡大』。」）
