# マイクロアド（9553） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20250813540443
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少したが、通期業績予想は売上高と各利益項目で上方修正された。

## 会社が挙げた理由

人員強化で売上の基盤が拡大したほか、生産性向上施策や業務効率化、子会社清算・人員適正化によるコスト削減で利益率が改善した。親会社株主に帰属する当期純利益の減少理由は資料に明記されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11680,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 経常利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は3,533百万円、前年同期比+15.0%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3496,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15291,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4598,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":727,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":553,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":468,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":163,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.8%","売上総利益":"80.3%","調整後営業利益":"125.0%","営業利益":"151.3%","経常利益":"126.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"298.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・各段階利益すべてで想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"売上総利益":{"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}},"UNIVERSE":{"売上高":"前年同期比+12.1%","売上総利益":"前年同期比+32.5%"},"コンサルティング":{"売上高":{"value":1976,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"売上総利益":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}},"メディア向けコンサルティング":{"売上高":"前年同期比+14.9%","売上総利益":"前年同期比+7.4%"},"海外コンサルティング":{"売上高":"前年同期比-0.8%","売上総利益":"前年同期比+2.5%"}}
- 増減要因の内訳: 人員強化、生産性向上、生成AI・業務自動化、子会社清算、人員適正化、業務委託費・開発原価削減（要因別金額は一部を除きnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"UNIVERSE稼働アカウント数":{"value":1708,"unit":"累積アカウント","前年同期比":"+17.5%"},"平均顧客単価":{"value":77,"unit":"万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":400,"unit":"人（連結、2025年6月末時点）","期中の増減・採用計画":"新人営業配属29名/51名。今後の人員増は抑制的にする方針"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":15,"unit":"億円","目標年度":"2～3年後"},"売上高":{"value":"200～220","unit":"億円","目標年度":"2～3年後"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TikTok Shopの2024年流通総額":{"value":5,"unit":"兆円（全世界）"},"UNIVERSE業種別売上シェア":"BtoB 21%、EC 21%、ゲーム/アプリ13%、人材10%、飲料・食品8%など"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTok Shop関連子会社の株式会社IZULCAおよび株式会社UNIVERSE PULSEを2025年6月に設立、UNIVERSE PULSEがTikTok Affiliate PartnerおよびCreator Agency Partnerに認定、IPmixerによる日本メーカーと海外インフルエンサーのコラボ商品の企画・販売、Google Ad Managerと連携したコネクテッドTV等向けインストリーム動画広告サービスを開始、生成AIによる社内チャットボットの構築、中国・瀋陽の開発子会社を清算し、開発業務を国内へ移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 77.8%」「売上総利益 80.3%」「営業利益 151.3%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・各段階利益すべてで想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期連結の売上比較でFY24-3Q 3,238百万円、FY25-3Q 3,496百万円。営業利益はFY24-3Q ▲58、FY25-3Q 83。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリおよびまとめに「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 通期業績予想の修正」「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価の削減は通期換算で約1億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性改善による粗利率の向上やコスト削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データプロダクトの売上高1,519百万円・売上総利益573百万円、コンサルティングの売上高1,976百万円・売上総利益505百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費や開発原価を削減」「原価の削減は通期換算で約1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益「286百万円」から「90百万円」へ減少。オルタナティブデータ事業は「-6.47%」、理由として「4月の急落によるアルゴリズム変化で損失」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提条件に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に向け回復基調」「4QからYoYで販管費の増加以上の売上成長率を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2～3年後の営業利益15億円を目指す」「売上200億～220億」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社IZULCAの設立」「株式会社UNIVERSE PULSEの設立」「Google Ad Managerとの連携を実現」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働アカウント」「平均顧客単価」「月間営業活動時間」「営業一人当たりの提案数」「データプロダクトの粗利率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働アカウント「前年比17％増」、データプロダクト粗利率「38%」、オルタナティブデータ事業「-6.47%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「UNIVERSE稼働アカウント数と顧客単価の推移」「平均顧客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 400名（連結、2025年6月末時点）」「新卒営業配属29名/51名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年の流通総額は全世界で5兆円」「25年第3四半期の業種ごと売上シェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第3四半期決算説明資料」、Agendaに連結業績サマリやサービス別業績ハイライト。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「マイクロアドの沿革」「当社のVISION」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正を実施」「売上は拡大」「粗利率の向上に寄与する見込み」「低減を狙う」。」）
