# マイクロアド（9553） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20250813540416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は287百万円、営業利益は213百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は133百万円増額され、特に利益の伸びが大きい。

## 会社が挙げた理由

直販の大手顧客では予算縮小により売上減少が見込まれる一方、原価の見直しや子会社の清算等による粗利率の向上、メディア向けコンサルティングのサービス品質向上、訪日観光客増加によるインバウンドマーケティング需要の拡大、㈱IPmixerのコラボレーション商品の販売好調などにより、売上総利益と営業利益が従来予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15004,"revised_forecast":15291,"change":287,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":553,"change":213,"change_rate":62.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":364,"revised_forecast":468,"change":103,"change_rate":28.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":163,"change":133,"change_rate":436.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1円10銭","revised_forecast":"5円95銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高13,712百万円、営業利益307百万円、経常利益294百万円、親会社株主に帰属する当期純利益282百万円、１株当たり当期純利益10円27銭（2024年９月期）
- 修正の理由: 直販の大手顧客では一部大手顧客の予算縮小により売上減少が見込まれる一方、原価の見直しや子会社の清算等による粗利率の向上、サービス品質の向上、訪日観光客増加に伴うインバウンドマーケティング需要の拡大、㈱IPmixerのコラボレーション商品の販売好調などにより、売上総利益と営業利益が従来予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました2025年９月期通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.9 62.6 28.3 436.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.9」、営業利益は「62.6」、経常利益は「28.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「436.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「436.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「163」、前期実績は「282」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ−Ａ）」として売上高287、営業利益213、経常利益103、当期純利益133が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「原価の見直しや子会社の清算等を行うことで、粗利率が向上」と記載されているが、特別損失の内容・金額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部の大手顧客の予算縮小」「訪日観光客の増加に伴いインバウンドマーケティングの需要が拡大」「コラボレーション商品の販売が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「UNIVERSE」「代理店経由の大手顧客」「台湾支社」「㈱IPmixer」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文に「原価の見直しや子会社の清算」「サービス品質の向上」「インバウンドマーケティングの需要が拡大」「販売が好調」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「サービス別には「差額：-2.5億円」「差額：+5.3億円」などが示されている一方、個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「大手顧客の予算縮小」「訪日観光客の増加」、会社側の施策として「原価の見直しや子会社の清算」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期」「第４四半期も継続する見通し」「従来予想73.2億円に対して70.7億円（差額：-2.5億円 / 比率：-3％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その影響が第４四半期も継続する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各サービスにおける売上総利益の増加によって連結業績における営業利益は従来予想3.4億円に対して5.5億円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「原価の見直しや子会社の清算等を行うことで、粗利率が向上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生産性向上施策に注力」「原価の見直しや子会社の清算等を行うことで、粗利率が向上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「子会社の清算等を行うことで」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年８月14日」、対象期間は「2024年10月１日〜2025年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示本文は通期連結業績予想の修正、修正理由および業績数値を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなっております」「販売売上の計上が予定されております」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
