# マイクロアド（9553） 2025年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20250813540052
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.1％増、営業利益が45.6％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.3％減となった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期実績と同じく0.00円となっている。

## 会社が挙げた理由

データプロダクトサービスでは、データパートナーとの提携、顧客属性別に最適化した営業組織、新卒採用による営業人員の活動本格化により稼働アカウント数が拡大した。生成AI等による業務効率化、業務削減、原価削減施策で利益率も向上した。コンサルティングサービスでは、訪日観光客の増加に伴うインバウンドマーケティング需要の拡大により売上・売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":11680,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 経常利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3}
- １株当たり当期純利益: 3.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":39}
- 総資産: {"value":8599,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3779,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15291,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9},"経常利益":{"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"純利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15291,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":553,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":468,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":163,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":170787,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"千円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":3003,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":14495,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":788,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20734,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":131956,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":5840,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社整理損","value":43635,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["株式会社MADS"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画配信予定）
- 期末発行済株式数: 27801354
- 期末自己株式数: 488767
- 業績の増減要因: データパートナーとの提携、顧客属性別に最適化した営業組織、新卒採用による営業人員の活動本格化で稼働アカウント数が拡大した。生成AI等による業務効率化・業務削減と原価削減施策で利益率が向上した。コンサルティングサービスでは訪日観光客の増加によりインバウンドマーケティング需要が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「11,680百万円」、通期予想は「15,291百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「514百万円」、通期予想は「553百万円」。売上高は「11,680百万円」、通期予想は「15,291百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「13.1％増」、営業利益「45.6％増」、経常利益「53.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△68.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「11,680百万円（前年同期比13.1％増）」、営業利益は「514百万円（前年同期比45.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「514百万円」、経常利益「461百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「90百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「553百万円」「対前期増減率79.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は「0.00円」、2025年9月期予想も「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが示され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計18,300千円」「特別損失合計202,166千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「投資有価証券評価損」「関係会社株式売却損」「関係会社整理損」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、データプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「11,680百万円」「514百万円」、前年同期は「10,324百万円」「353百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「39.5％（前連結会計年度末は39.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要KPIである稼働アカウント数の順調な拡大を実現」「日系企業のインバウンドマーケティングの需要が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「サービス別には「売上高は5,284百万円（前年同期比5.8％増）」「売上高は6,395百万円（前年同期比20.0％増）」と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たなデータパートナーとの提携」「営業組織を編成」「新卒採用による営業人員の大幅な強化」「生成AI等を活用した業務効率化」「原価削減施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「実現しております」「増加しております」と記載し、予想について「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年6月30日」、実績と予想の金額・増減率が表形式で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており」と記載されているが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社MADSの株式を一部譲渡したことにより、連結の範囲から除外」とある一方、売上高等は「前年同期比」で表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社 株式会社MADS」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要KPIである稼働アカウント数の順調な拡大を実現」と記載されているが、アカウント数の実数は記載されていない。」）
