# マイクロアド（9553） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20250514552479
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、売上高と売上総利益が増加し、調整後営業利益・営業利益も前年同期を上回った。一方、投資有価証券の減損などで経常利益と純利益は減少したが、生産性向上を理由に通期の売上総利益・各段階利益予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

UNIVERSEやコンサルティングの伸長、生産性向上・業務効率化・コスト削減が増収増益要因。経常利益と純利益の減少は、中国子会社の清算費用約4,400万円およびログリーの投資有価証券の減損約1.49億円を特別損失に計上したことなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8185,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.5}
- 売上総利益率: {"value":"約30.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"約5.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":1872,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":702,"unit":"百万円"}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":2440,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":578,"unit":"百万円"}},"UNIVERSE":{"売上高":{"value":1872,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":702,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15004,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4397,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":514,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":364,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.6%","売上総利益":"57.1%","調整後営業利益":"139.6%","営業利益":"196.7%","経常利益":"191.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"92.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して売上高・各段階利益ともに想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"売上総利益":{"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":2440,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"売上総利益":{"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}},"メディア向けコンサルティング":{"売上高":{"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"売上総利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"海外コンサルティング":{"売上高":{"value":1017,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"売上総利益":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"UNIVERSE":{"稼働アカウント数":{"value":2254,"unit":"アカウント","yoy_pct":29.5},"平均顧客単価":{"value":75,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":383,"unit":"名","時点":"2025年3月末","期中増減・採用計画":"人員強化は完了し、今後の人員増は抑制的にする方針"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2～3年後に売上高200億～220億円、営業利益15億円","目標年度":"2～3年後"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIによる社内チャットボットの構築、中国・瀋陽の開発子会社の清算と開発業務の国内移転、リテールメディア事業「URMS」の拡大、IPmixerによるVTuberとのコラボレーション商品の販売、大型の事業提携による新規事業を下半期に開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 54.6%」「売上総利益 57.1%」「営業利益 196.7%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・各段階利益すべてで想定を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第2四半期」のデータプロダクト売上高1,872百万円、売上総利益702百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 通期業績予想の修正」「各段階利益が従来予想を上回るため上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「中国子会社の清算に伴う費用（約4.4千万円）」「投資有価証券の減損（約1.49億円）」「原価の削減は通期換算で約1億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性向上による粗利率の向上やコスト削減」「様々なコスト削減施策により粗利率が向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「データプロダクトの売上・粗利推移」「コンサルティングの売上・粗利推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国子会社の清算に伴う費用（約4.4千万円）」「原価の削減は通期換算で約1億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は「▲20百万円」、純利益は「▲302百万円」、減損は「約1.49億円」、清算費用は「約4.4千万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性を含んでおります」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は生産性の向上および新規事業に注力、さらなる拡大を狙う」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「２～３年後の営業利益１５億円を目指す」「売上200億～220億」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIによる社内チャットボット」「リテールメディア事業『URMS』」「大型の事業提携による新規事業を準備中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働アカウント数」「平均顧客単価」「営業一人当たりの提案数」「月間営業活動時間」「実績の年利換算」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働アカウント数は前年比29％増」「中小顧客－代理店は前年比21％増」「大手顧客－直販は前年比19％減」「単価は下落」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働アカウント数と顧客単価の推移」「アカウント数の急増により単価は下落」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数383名（連結、2025年3月末時点）」「今後の人員増は抑制的に」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第2四半期決算説明資料」で、業績サマリ、サービス別業績、事業アップデートを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「マイクロアドの沿革」「当社のVISION」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる拡大を狙う」「粗利率の向上に寄与する見込み」「下半期にリリース予定」。」）
