# マイクロアド（9553） 2025年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20250214575026
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、UNIVERSEや海外事業の成長で売上高が前年同期比12.5%増となった一方、為替差損やMADS社売却の影響などにより、営業利益以下の利益は減少した。通期予想に対しては、売上高・各段階利益とも会社が想定を上回る進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

UNIVERSEの売上成長、海外事業の拡大、前期に増員した人員の戦力化が売上増加に寄与した。利益面では、商品構成による粗利率の向上があった一方、海外取引における為替差損や、MADS社売却の影響で純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3873,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15004,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4298,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.8%","売上総利益":"27.3%","調整後営業利益":"44.4%","営業利益":"56.0%","経常利益":"35.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益ともに想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":1893,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"売上総利益":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"売上総利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}},"コンサルティング・メディア向け":{"売上高":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"売上総利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}},"コンサルティング・海外":{"売上高":{"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"売上総利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}},"UNIVERSE":{"売上高":{"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"売上総利益":{"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働アカウント数":2058,"平均顧客単価":"80万円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":412,"unit":"名","時点":"2024年12月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"200億～220億円","営業利益":"15億円","目標時期":"2～3年後"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"UNIVERSE業種別売上シェア":{"BtoB":"21%","EC":"22%","ゲーム／アプリ":"15%","自治体":"7%","人材":"7%","飲料・食品":"7%","家電":"6%","医療・製薬":"4%","その他":"6%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIによる社内チャットボットの構築、営業活動以外の雑務の自動化・削減、中国・瀋陽の開発子会社の清算と国内移転、新サービス『Conel for Revival』のリリース、知的財産を活用した商品企画販売を行うIP mixerの設立予定、オルタナティブデータ事業の業種セクター別最適化アップデート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 25.8%」「売上総利益 27.3%」「調整後営業利益 44.4%」「営業利益 56.0%」「経常利益 35.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益すべてで想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期 第1四半期累計 連結業績サマリ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 連結業績予想（再掲）」「※1 2024年11月14日発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本業のUNIVERSEは前年比約24％の売上成長、海外事業も前年比約15％の売上成長」「海外取引における為替差損が発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本業のUNIVERSEおよび海外事業は引き続き高成長」「自治体等の年末需要により大きく拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「データプロダクト」売上高1,893百万円・売上総利益673百万円、「コンサルティング」売上高1,980百万円・売上総利益502百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費や開発原価を削減することで粗利率向上を狙う」とあるが、金額の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業外損益として海外取引における為替差損が発生」「（株）MADS社の売却による影響で純利益はマイナスだが通期計画には織り込み済み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「12月や3月は広告宣伝の需要が高まる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予測及びリスクを伴う想定に基づいており」とあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増加した人員の収益化と生産性の向上に注力、さらなる拡大を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2～3年後の営業利益15億円を目指す」「売上200億～220億」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規サービス『Conel for Revival』をリリース」「（株）IP mixerの設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働アカウント」「平均顧客単価」「前年同四半期比」「業種ごと売上シェア」「実績の年利換算3.51%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働アカウント数は前年比10％増」「UNIVERSEは売上・粗利ともに24％増」「メディア向け…粗利は前年比15％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「UNIVERSE稼働アカウント数と顧客単価の推移」「平均顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 412名（連結、2024年12月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「UNIVERSEにおける業種毎のシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」および「Agenda」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営陣」「マイクロアドの沿革」「当社が提供するサービス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降、開発原価が削減され粗利率の向上に寄与する見込み」「営業利益15億円を目指す」「粗利率向上を狙う」」）
