# マイクロアド（9553） 2024年９月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20241114523615
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2024年９月期の通期連結実績が、2024年８月15日に公表した予想レンジ内で確定しました。売上高・各段階利益とも、予想レンジ下限との比較では上振れ、上限との比較では下振れとなっています。

## 会社が挙げた理由

主力事業UNIVERSEの「代理店経由の大手顧客」領域で高単価の大型提案が複数進んでいたため、上振れを考慮して予想レンジ上限を設定していましたが、実際の獲得は限定的となり、2025年第１四半期以降へずれ込みました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"13,600〜14,000","revised_forecast":"not_disclosed","change":"112〜△287","change_rate":"0.8〜△2.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"280〜460","revised_forecast":"not_disclosed","change":"27〜△152","change_rate":"9.8〜△33.2","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"220〜400","revised_forecast":"not_disclosed","change":"74〜△105","change_rate":"34.0〜△26.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"190〜370","revised_forecast":"not_disclosed","change":"92〜△87","change_rate":"48.8〜△23.6","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6円90銭〜13円44銭","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月15日
- 前期実績: 売上高12,868百万円、営業利益833百万円、経常利益738百万円、親会社株主に帰属する当期純利益565百万円、１株当たり当期純利益20円87銭（2023年９月期）
- 修正の理由: UNIVERSEの「代理店経由の大手顧客」領域で高単価の大型提案が複数進んでいたため上振れを考慮して予想レンジ上限を設定したが、実績では提案獲得が限定的となり、2025年第１四半期以降へずれ込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「売上および各段階利益ともに、レンジ範囲内での着地となりました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.8〜△2.1」、営業利益「9.8〜△33.2」、経常利益「34.0〜△26.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「48.8〜△23.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「48.8〜△23.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.8〜△2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益307百万円、経常利益294百万円、親会社株主に帰属する当期純利益282百万円。前期実績はそれぞれ833百万円、738百万円、565百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「これらの高単価の大型提案の獲得に関しては限定的であり、2025年第１四半期以降へずれ込む形になった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるUNIVERSE」「代理店経由の大手顧客」領域」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これらの高単価の大型提案の獲得に関しては限定的であり、2025年第１四半期以降へずれ込む」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「代理店経由の大手顧客」領域における「高単価の大型提案の獲得に関しては限定的」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年第１四半期以降へずれ込む形になった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「獲得に関しては限定的であり、2025年第１四半期以降へずれ込む形になった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上および各段階利益において差異が発生しております。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2023年10月１日〜2024年９月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「実績としては、売上および各段階利益ともに、レンジ範囲内での着地となりました。」」）
