# マイクロアド（9553） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20241114523565
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2024年9月期の実績を示し、主力のデータプロダクト「UNIVERSE」を伸ばす方針や、顧客・業種の拡大策を説明した。一方、デジタルサイネージ事業では「OCTAVE」への投資を続けつつ、MADSの株式を一部譲渡して非連結化した。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期の利益減少について、会社はデジタルサイネージの収益減少と人員増を挙げている。業績予想を下方修正した理由として、OCTAVEの美容サロンへのタブレット設置が想定より遅れたこと、Google社によってCookie規制自体が撤回され需要獲得が難しくなったことを説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"13,600～14,000（2024年9月期業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"280～460（2024年9月期業績予想）","change":"下方修正後の予想レンジ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"190～370（2024年9月期業績予想、親会社株主に帰属する当期純利益）","change":"下方修正後の予想レンジ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益性の高いビジネスモデルであるデータプロダクトに注力、新しい業界業種へのプロダクト展開、既存顧客企業の製品ブランドへの横展開、大手顧客-直販と中小顧客のシェアを拡大、新サービス「OCTAVE」に注力、積極投資によって早期に事業規模の最大化を図りたい、資本業務提携による早期の収益化を実現したい
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"13,600～14,000（2024年9月期業績予想）","revised_forecast":"13,712（2024年9月期実績）","change":"予想レンジ内に収まる着地","change_rate":"予想比（対下限）100.8%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: デジタルサイネージの新規事業である「OCTAVE」において、美容サロンへのタブレット設置が想定より時間を要したため、当初見込んでいた売上が獲得できなかった。また、Google社によってCookie規制自体が撤回されたため、特に2024年9月期第4四半期に見込んでいた需要獲得が困難になることが予想された。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「前回開示の『⑤市場環境と成長戦略』」にも言及している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文中に計画の開始年度・最終年度を示す表記は確認できない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2024年9月期」などの実績年度はあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「美容サロンへのタブレット設置が想定より時間を要したため、当初見込んでいた売上が獲得できなかった」「Google社によって、Cookie規制自体が撤回された」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年8月13日付で『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』として、通期業績予想の下方修正を実施」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年10月31日に株式譲渡を完了」「2024年11月より持分法適用会社へ移行し非連結化」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年9月期業績予想として「営業利益 280～460」「親会社株主に帰属する当期純利益 190～370」などを掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年9月期予想」「2024年9月期実績」「予想比（対下限）」の列を持つ表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「確認できる数値は2023年9月期・2024年9月期の実績と2024年9月期業績予想であり、中期的な最終年度目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「データプロダクトの売上・粗利推移」「コンサルティングの売上・粗利推移」は実績比較であり、セグメント別目標の記載ではない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「24年通期の稼働アカウント数は6,781」「前期比13％増」と記載しているが、将来目標値とは記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に為替レート、原材料価格、市場成長率などの数値前提は確認できない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年8月13日に開示した修正業績予想に対しては、予想レンジ内に収まる着地」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績予想に対する進捗表に各指標の「2024年9月期予想」「2024年9月期実績」「予想比（対下限）」がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「通期連結業績予想の下方修正を実施」と記載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「当初見込んでいた売上が獲得できなかった」「需要獲得が困難になることが予想されたため下方修正に至った」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極投資によって早期に事業規模の最大化を図りたい」「新規事業の収益化に向けて継続的な投資が必要」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの数値目標は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「収益性の高いビジネスモデルであるデータプロダクトに注力」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「UNIVERSEの稼働アカウント数は6,781となり、前期比13％増」「新サービス『OCTAVE』に注力」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の市場規模または成長率の記載は確認できない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（株）UNCOVER TRUTHをM&Aした」「データ事業拡大へ向けた資本業務提携」「資本業務提携による早期の収益化を実現したい」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2024年10月31日に株式譲渡を完了」「2025年9月期第1四半期以降に持ち越し」といった個別イベントの記載はあるが、施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績の安定化を目指す」「アカウント数の拡大を狙う」「更なる拡大に期待」「早期に事業規模の最大化を図りたい」と記載している。」）
