# マイクロアド（9553） (経過開示)連結子会社(株式会社MADS)の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20240926589261
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

当社は、連結子会社MADSの株式5,171株をピーディーシー株式会社とMADS自身に譲渡することを決定しました。譲渡完了後、MADSは当社の連結対象から外れ、持分法適用会社となる予定です。

## 会社が挙げた理由

MADSが立ち上げ中の「OCTAVE」事業について、より事業シナジーが期待できるピーディーシー株式会社との連携により、タブレット設置を含むサービス品質の向上と事業立ち上げのスピードアップを図るため。また、MADSの経営の独立性を高め、機動的な意思決定を実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: ピーディーシー株式会社、株式会社MADS
- 対象会社の名称: 株式会社MADS
- 対象会社の事業内容: デジタル OOH アドネットワーク事業
デジタル OOH メディアマネタイズ事業
マーケティング支援事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 296,789,490 円
- 対象会社の設立年月日: 2013 年 8 月 1 日
- 対象会社の売上高: 1,019 百万円（2023 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 144 百万円（2023 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 102 百万円（2023 年９月期）
- 対象会社の純資産: 1,050 百万円（2023 年９月期）
- 取得価額: 261,636,687 円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,171 株（議決権の数：5,171 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"66.59％","revised_forecast":"42.4％","change":"24.19ポイント減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社2024年９月期業績への影響はございません。2025年９月期において本譲渡に伴う連結及び個別の譲渡損益が発生する見込みですが、現在精査中。重要な事実が発生した場合、2025年９月期業績見通しを公表する予定。
- 取締役会決議日: 2024 年９月 26 日
- 契約締結日: 譲渡相手先１：2024 年９月 26 日、譲渡相手先２：2024 年 10 月 21 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024 年 10 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 相手方によるデューデリジェンス及び当社の指定する第三者機関による算定
- 第三者算定機関: 当社の指定する第三者機関（名称は非開示）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 譲渡完了後、MADSは当社の連結対象から外れ、持分法適用会社に移行する予定。MADSの経営の独立性を向上させ、機動的な意思決定を実現する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed
- answers: not_applicable

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「株式譲渡によります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社保有株式の譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「株式会社MADSは当社の連結対象から外れ、持分法適用会社に移行する予定です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：66.59％」「異動後…議決権所有割合：42.4％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「東京都渋谷区」「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「連結対象から外れ、持分法適用会社に移行する予定」「66.59％」から「42.4％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年９月期において本譲渡に伴う連結及び個別の譲渡損益が発生する見込みですが、現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「影響を織り込んだ2025年９月期業績見通しを公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年8月13日付…株式譲渡に関する方針決議のお知らせにて開示しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額　261,636,687 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社の指定する第三者機関による算定に基づき、公正妥当と考えられる価額に決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額　261,636,687 円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡によります。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である、株式会社MADS」「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「122 百万円」「260 百万円」「144 百万円」、当期純利益「87 百万円」「179 百万円」「102 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スーパーやドラッグストア、美容サロンなどに設置されたデジタルサイネージをネットワーク化」「新サービスとして『OCTAVE』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「より事業シナジーの期待できるパートナーとの連携」「サービス品質の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ピーディーシー株式会社との資本業務提携により、株式会社MADSは既存事業および新規事業のさらなる拡大・成長を実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡損益が発生する見込みですが、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2024年9月26日」「株式譲渡実行日…2024年10月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡することを決議」「譲渡価額　261,636,687 円」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「当社の指定する第三者機関による算定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MADSは当社の連結対象から外れ、持分法適用会社に移行する予定」「MADSの経営の独立性の向上」」）
