# マイクロアド（9553） 2024年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20240813570564
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

第3四半期累計は、UNIVERSEと海外事業の成長で売上高が増えた一方、デジタルサイネージ事業の収益減少と人員増で利益が大きく減少しました。これを受け、通期業績予想を売上・利益とも下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加要因としてUNIVERSEと海外事業の成長を、利益の減少要因としてデジタルサイネージ事業の収益減少と人員増を挙げています。通期予想の修正理由としては、デジタルサイネージ事業の新サービス収益化の遅れ、UNIVERSEのCookie廃止撤回によるテスト需要獲得の困難化、当初想定した売上水準への未達を説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10324,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- 純利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 売上総利益: {"value":3073,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: データプロダクト売上高1,527百万円、売上総利益462百万円（前年同期比それぞれ+10.7%、-13.7%）。UNIVERSE売上高1,356百万円、売上総利益433百万円。デジタルサイネージ売上高172百万円、売上総利益29百万円。コンサルティング売上高1,711百万円、売上総利益441百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":"13,600～14,000百万円","売上総利益":"4,080～4,260百万円","営業利益":"280～460百万円","経常利益":"220～400百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"190～370百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.6%","売上総利益":"68.0%","営業利益":"47.7%","経常利益":"40.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"50.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各段階利益ともに予想を下回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":382,"単位":"名","時点":"連結、2024年6月時点"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: スマートフォンの日本のモバイルブラウザシェア：Chrome44%、Safari49%。UNIVERSEの2024年第3四半期業種別売上シェア：BtoB20%、EC34%、ゲーム11%、飲料・食品9%、人材9%、医療・製薬5%、その他等。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルサイネージ新サービスOCTAVEへの注力、MADS株式の一部譲渡を含む資本業務提携の推進、Cookie対策向け開発力をUNIVERSEの強みの領域へ振り向ける方針、他社大手広告プラットフォームとの連携強化、データを活用したマーケティング関連の新サービス開発、自治体向け『まちあげ』でHolidayとの資本業務提携、JTBコミュニケーションとの協業、オルタナティブデータ事業のモデル追加開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…69.6%」「売上総利益…68.0%」「営業利益…47.7%」「経常利益…40.9%」「親会社株主に帰属する当期純利益…50.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、各段階利益ともに予想を下回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第3四半期」データプロダクト売上高1,527百万円、コンサルティング売上高1,711百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 通期業績予想の修正」「今回修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「データプロダクトの売上高「+148百万円、+10.7%」、売上総利益「-73百万円、-13.7%」などの表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「デジタルサイネージ事業の収益減少と、人員増によって各段階利益は前年比減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データプロダクト、UNIVERSE、デジタルサイネージ、コンサルティング等について売上・粗利を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増」「新サービス『OCTAVE』の立上げに伴う先行投資」と記載されているが、費用内訳の金額記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「-462百万円、-56.6%」、デジタルサイネージ粗利「前年比64%減」、その要因として先行投資を説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ChromeのID利用許諾率は2割程度の見込み」「将来的には8割以上でCookieが利用不可」「Chrome44%、Safari49%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事前のテスト需要の獲得は困難に」と記載されているが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の営業利益は当初予算から約8千万円程度乖離」「開発投資は…業績貢献していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『OCTAVE』に注力」「Holidayとの資本業務提携」「新サービスを開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働アカウント1,454」「平均顧客単価92万円」「新規顧客リード約420社」「年利換算3.66%」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働アカウント「前年比10％増」、大手顧客・直販「125％増」、大手顧客・代理店「31％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「UNIVERSE稼働アカウント数」と「平均顧客単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数382名（連結、2024年6月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Google Chrome44%」「Apple Safari49%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資によって早期に事業規模の最大化を図りたい」と記載されているが金額なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第3四半期決算説明資料」、Agendaと業績グラフ・箇条書きで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「マイクロアドの沿革」「当社が提供するサービス」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績貢献していく見込み」「連結から外れる可能性も含め」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資への言及はあるが、投資額の記載なし」）
