# マイクロアド（9553） 2024年９月期 第３四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20240813570552
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.5％増となった一方、営業利益は56.6％減と大幅に落ち込んだ。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

稼働アカウント数の拡大などで売上は増えたが、相対的に粗利率の低い商品の売上シェア拡大や広告サービスの変化で売上総利益が減少した。また、美容サロン向けサービスのタブレット設置が計画より難航し、収益化が遅れた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":10324,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- １株当たり当期純利益: 10.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.2,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":8505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4069,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"13,600～14,000","unit":"百万円","yoy_pct":"5.7～8.8%"},"営業利益":{"value":"280～460","unit":"百万円","yoy_pct":"△66.4～△44.8%"},"経常利益":{"value":"220～400","unit":"百万円","yoy_pct":"△70.2～△45.8%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"190～370","unit":"百万円","yoy_pct":"△66.4～△34.5%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":"13,600～14,000","営業利益":"280～460","経常利益":"220～400","親会社株主に帰属する当期純利益":"190～370"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":159647,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":"2,640千円"},{"項目":"段階取得に係る差益","金額":"66,192千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":"5,144千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（株式会社UNCOVER TRUTH）、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画配信予定）、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: 27,540,000株
- 期末自己株式数: 264株
- 業績の増減要因: 稼働アカウント数の拡大などで売上は拡大した一方、相対的に粗利率の低い商品の売上シェア拡大や広告サービスの変化により売上総利益が減少。美容サロン向けデジタルサイネージは専用タブレットの設置作業が計画より難航し、収益化が遅延。海外コンサルティングは訪日観光客増加と日系企業のインバウンド需要拡大により売上・売上総利益が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「10,324百万円」、通期予想は「13,600～14,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「353百万円」、通期予想は「280～460百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.5％増」、営業利益は「前年同期比56.6％減」、経常利益は「前年同期比59.5％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比48.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10,324百万円で前年同期比2.5％増、営業利益は353百万円で前年同期比56.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「353百万円」、経常利益「302百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「286百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当合計は「0.00」、2024年9月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「段階取得に係る差益66,192千円」、特別損失に「投資有価証券評価損5,144千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「投資有価証券評価損5,144千円」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、データプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「10,324百万円」「353百万円」、前年同期は「10,071百万円」「815百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「40.2％（前連結会計年度末は45.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「相対的に粗利率の低い商品の売上シェアが拡大したこと」、「提供する広告サービスの変化によって売上総利益は減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「稼働アカウント数の拡大、商品の売上シェア拡大、タブレット設置の遅延などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客属性毎に最適化した営業体制」、「オンラインセミナーの開催」、「新たなデジタルサイネージサービスとして『OCTAVE』の提供を開始」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における売上高は10,324百万円」と断定する一方、「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており、実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月１日～2024年６月30日」、売上高は「10,324百万円（前年同期比2.5％増）」、営業利益は「353百万円（前年同期比56.6％減）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インターネットユーザーのプライバシー保護強化」、「3rd Party Cookieという技術の規制強化」、「ターゲティング施策の費用対効果の悪化が想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「当第３四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（株式会社UNCOVER TRUTH）、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信本文・財務諸表に受注高または受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要なKPIである稼働アカウント数は順調な拡大を実現」と記載されているが、アカウント数の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
