# マイクロアド（9553） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20240515597491
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、タクシーサイネージの契約更改による減収をUNIVERSEの拡大で補ったものの、連結売上高・利益は前年同期を下回った。一方、会社は通期予想に対しては計画を上回って推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

タクシーサイネージの契約更改による減少をUNIVERSEで補った。営業利益などの減少については、タクシーサイネージの契約更改や、前年同期に含まれていた一時的な低粗利案件などが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7086,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9}
- 経常利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 純利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: データプロダクト、UNIVERSE、デジタルサイネージ、コンサルティングについて第2四半期単独の売上高・売上総利益を記載。データプロダクト売上高1,765百万円、売上総利益608百万円、UNIVERSE売上高1,513百万円、売上総利益554百万円、デジタルサイネージ売上高253百万円、売上総利益54百万円、コンサルティング売上高1,879百万円、売上総利益497百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":148.3,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":45.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":7.3,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.8%","売上総利益":"48.0%","営業利益":"55.5%","経常利益":"56.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"58.2%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計は計画より上振れて好調に推移
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"売上総利益":{"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}},"UNIVERSE":{"売上高":{"value":1513,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"売上総利益":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}},"デジタルサイネージ":{"売上高":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"売上総利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":1879,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"売上総利益":{"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}},"メディア向けコンサルティング":{"売上高":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"売上総利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}},"海外コンサルティング":{"売上高":{"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":-27},"売上総利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"UNIVERSE平均顧客単価":{"値":85,"単位":"万円（2024年9月期第2四半期）","前年同期比":"not_disclosed"},"UNIVERSE稼働アカウント数":{"値":1741,"単位":"アカウント","前年同期比":"+11%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":327,"単位":"名（連結、2024年3月時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: Cookie廃止前のテスト需要、下半期のUNIVERSE売上拡大、訪日中国人数の増加、OCTAVEの下半期からの収益化を前提・見込みとして記載。数値前提として訪日中国人数の前年同月比496%増を記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: UNIVERSEの2024年第2四半期業種別売上シェアを記載。BtoB 29%、EC 23%、ゲーム10%、人材11%、医療・製薬5%、飲料・食品5%、自治体4%、金融2%、自動車2%、エンタメ2%、美容・化粧品0%、その他7%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社UNCOVER TRUTHの株式取得・子会社化（2024年4月）、UNCOVER TRUTHのソリューションとUNIVERSEを連携した統合型マーケティングサービスの展開、上海東犁との合弁会社『株式会社New B』の設立・営業開始（2024年4月）、美容サロン向けデジタルサイネージ『OCTAVE』の収益化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.8%、売上総利益48.0%、営業利益55.5%、経常利益56.6%、親会社株主に帰属する当期純利益58.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期累計は計画より上振れて好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第2四半期」のデータプロダクト売上高1,765百万円、コンサルティング売上高1,879百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「タクシーサイネージの契約更改による減少をUNIVERSEで補い」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「デジタルサイネージの落ち込みをUNIVERSEで補う」「大手直販と中小顧客が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各サービスの「売上・粗利 前年同期比」表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比297百万円減、「タクシーサイネージの契約更改の影響により、売上高は前年比2％減、粗利は10％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「24年3月の訪日中国人数が前年比496％増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期もテスト需要は引き続き拡大する見込み」「下半期から収益化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「24年4月に株式取得・子会社化」「合弁会社『株式会社New B』を設立」「OCTAVEの収益化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働アカウント」「平均顧客単価」「訪日中国人数」「年利換算11.94%」「業種ごと売上シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働アカウント前年比11%増、平均顧客単価は23年第4四半期を底に回復、大手顧客直販は前年比46%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「UNIVERSE稼働アカウント数と顧客単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数327名（連結、2024年3月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年第2四半期の業種ごと売上シェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」、Agendaに「連結業績サマリ」「サービス毎業績ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「沿革」「当社が提供するサービス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期もテスト需要は引き続き拡大する見込み」「下半期から収益化」」）
