# マイクロアド（9553） 2024年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20240213535208
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、UNIVERSEの拡大などで売上高が前年同期比2.6%増となった一方、タクシーサイネージ契約更改の影響で売上総利益以下の各利益は減少した。期初の四半期予想は、売上高・利益とも上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はタクシーサイネージの契約更改による減少をUNIVERSEの成長で補った。利益面では、タクシーサイネージ契約更改の影響に加え、海外コンサルティングでの大手顧客の予算縮小が減収減益要因となった。一方、業績予想を上回った理由として、中小顧客の継続的な拡大と大手顧客の予算回復を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3442,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3442,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1065,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14830,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.2%","売上総利益":"23.6%","営業利益":"23.5%","経常利益":"23.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"23.2%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期予想に対して大きく上回っており、通期予想に対しても順調に推移
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":1702,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"売上総利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}},"UNIVERSE":{"売上高":{"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"売上総利益":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":6}},"デジタルサイネージ":{"売上高":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"売上総利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"売上総利益":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}},"メディア向けコンサルティング":{"売上高":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"売上総利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}},"海外コンサルティング":{"売上高":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"売上総利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働アカウント数":{"値":1866,"単位":"アカウント（第1四半期累積）","前年同期比":"+24%"},"平均顧客単価":{"値":77,"単位":"万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の拠点数":"not_disclosed","期中の出店・開設":"広島支社を2024年2月に営業開始、仙台支社を2024年4月に営業開始予定","期中の退店・閉鎖":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":325,"単位":"名（連結、2023年12月時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","市場シェア":"not_disclosed","社内売上構成比":"2024年9月期第1四半期のUNIVERSE業種別売上シェアとして、BtoB 28%、EC 19%、医療・製薬11%、ゲーム10%、飲料・食品7%、人材7%、自治体4%、金融1%、自動車2%、エンタメ0%、美容・化粧品0%、その他9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広島支社の新設・営業開始、仙台支社の新設・営業開始予定、代替IDソリューションの導入と利用顧客・媒体の拡大、Privacy Sandboxの導入とテスト・チューニング、Payke、宿泊施設向けDXソリューション、ecbo cloakなど国内外パートナーとの資本業務提携・戦略的業務提携、クロスボーダー事業の拡大、オルタナティブデータを用いた自己資金での株式投資事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.2%、売上総利益23.6%、営業利益23.5%、経常利益23.7%、親会社株主に帰属する当期純利益23.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期予想に対して大きく上回っており通期予想に対しても順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第1四半期累計（10月～12月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高はタクシーサイネージの契約更改による減少をUNIVERSEで補い増収」「各段階利益はタクシーサイネージ契約更改によって減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中小顧客の継続的な拡大及び、大手顧客の予算回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「データプロダクトの売上・粗利推移」「コンサルティングの売上・粗利推移」として各数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表には売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益があるが、販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比159百万円減、47.7%減。デジタルサイネージは売上高22.5%減、売上総利益55.0%減で、タクシーサイネージ契約更改の影響と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対しても順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規営業拠点の設立」「施策① 代替IDソリューション」「施策② Privacy Sandboxの導入」「新たに国内外の有力なパートナーと提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働アカウント数」「平均顧客単価」「大手顧客－直販 前年同四半期比201％増」「中小顧客－代理店 前年同四半期比19％増」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働アカウントは前年比24%増、平均顧客単価は23年第4四半期を底に回復、大手顧客－直販は201%増、中小顧客－代理店は19%増、大手顧客－代理店は28%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「UNIVERSE稼働アカウント数と顧客単価の推移」「アカウント数」「平均顧客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数325名（連結、2023年12月時点）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ、サービス別ハイライト、事業アップデートで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「マイクロアドの沿革」「当社が提供するサービス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「仙台支社 2024年4月～営業開始予定」「先行者利益の獲得を狙う」「業績の安定化を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
