# マイクロアド（9553） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20231114589226
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2023年9月期の実績を更新し、売上高は12,868百万円、営業利益は833百万円となった。前年より増収増益だった一方、2023年9月期の従来予想に対しては売上高・利益とも未達となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は2022年度に売却した子会社の影響を除くと前期比11.2％増となった。営業利益は利益率の向上により前期比32.9％増となった一方、為替レートの変動による為替差損を計上したことで経常利益以下にマイナス影響が発生した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"135.0億円（2023年9月期通期業績予想）","revised_forecast":"128.6億円（2023年9月期実績。予想ではない）","change":"-6.4億円","change_rate":"-4.7%（進捗率95.3%）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"9.4億円（2023年9月期通期業績予想）","revised_forecast":"8.3億円（2023年9月期実績。予想ではない）","change":"-1.1億円","change_rate":"-11.3%（進捗率88.7%）","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"7.0億円（2023年9月期通期業績予想）","revised_forecast":"5.6億円（2023年9月期実績。予想ではない）","change":"-1.4億円","change_rate":"-19.3%（進捗率80.7%）","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 834百万円（上場による調達資金。計画期間の投資総額としての明記はない）
- 分野別の投資額: データプロダクト「UNIVERSE」関連の人件費・採用費（内訳金額はnot_disclosed）、システム開発資金（内訳金額はnot_disclosed）
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 24年9月期は為替差損の大きな影響はない
- 重点施策: UNIVERSEのアカウント数拡大に向けた戦略、新しい業界業種へのプロダクト展開、既存顧客企業の製品ブランドへの横展開、中小顧客のアカウント数拡大に注力、リテール領域（小売・流通・サロン）のサイネージ設置数と売上の拡大に注力、収益性の高いデータプロダクトに注力
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年9月期通期業績予想：売上高135.0億円、営業利益9.4億円、親会社株主に帰属する当期純利益7.0億円","revised_forecast":"2023年9月期実績：売上高128.6億円、営業利益8.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益5.6億円","change":"売上高-6.4億円、営業利益-1.1億円、親会社株主に帰属する当期純利益-1.4億円","change_rate":"売上高進捗率95.3％、営業利益進捗率88.7％、当期純利益進捗率80.7％","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 提供したデータが関連法令等に準拠し適切に扱われるか？、提供したデータが競合企業などに利用されないか？、データ提供にあたってレピュテーションリスクは無いか？、景況感や季節性の影響を受けやすくボラティリティが高いこと、広告市況の悪化、大手顧客（特に外資系顧客）の予算縮小
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前回開示の『⑤市場環境と成長戦略』におけるデータプロダクトの拡大戦略の各施策を実行したことで」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「目次に「⑥ 2024年9月期 業績予想」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年9月期 業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「前回開示の『⑤市場環境と成長戦略』」および「2023年9月期 通期業績予想に対する進捗」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年9月期 通期業績予想に対する進捗」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回開示の『⑤市場環境と成長戦略』におけるデータプロダクトの拡大戦略の各施策を実行したことで」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の業績表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「通期予想 進捗率」として、売上高95.3％、営業利益88.7％、当期純利益80.7％を記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「提示本文では「2024年9月期 業績予想」の章見出しはあるが、複数年度の目標表は確認できない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業毎の収益性」「データプロダクトの売上・粗利推移」「コンサルティングの売上・粗利推移」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「23年通期の稼働アカウント数は5,978となり、前期比25％増の成長」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「24年9月期は為替差損の大きな影響はない」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「売上高「95.3%」、営業利益「88.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「80.7%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年9月期 通期業績予想に対する進捗」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」は記載されているが、従前目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「為替レートの変動によるギャップ調整を目的に為替差損を計上したことで、経常利益以下にマイナス影響が発生」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当性向、DOE、自己株式取得の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「上場による調達資金834百万円については、当初の計画通り、2023年9月期以降のデータプロダクト『UNIVERSE』関連の人件費・採用費及び、システム開発資金に充当」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文にPBRまたは株価水準の記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「収益性の高いデータプロダクトに注力」「中小顧客のアカウント数拡大に注力」「リテール領域（小売・流通・サロン）のサイネージ設置数と売上の拡大に注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「パートナー数：215」「現状19業種」「23年通期の稼働アカウント数は5,978」「約13万面をネットワーク」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に対象市場の規模・成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革に「データ事業拡大へ向けた資本業務提携」と記載されているが、将来計画としてのM&A・提携方針は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2024年9月期 業績予想」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績拡大へ向けた重要なKPIと認識」「アカウント数の拡大を狙う」「業績の安定化を目指す」「24年9月期は為替差損の大きな影響はない」」）
