# マイクロアド（9553） 2023年９月期 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20231114589157
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回った。2024年9月期は増収・最終利益微増を見込む一方、営業利益は減少する予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、主力サービスUNIVERSEの稼働アカウント数の拡大、顧客属性に応じた営業組織の強化、新たなデータパートナーとの提携、コンサルティングサービスの利益率改善などが寄与した。2024年9月期は、美容サロン向けサイネージサービスの設備投資と一部パートナーとの契約更改により営業利益が減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年９月期の連結業績及び2024年９月期の連結業績予想
- 発生日: 2023年９月30日（2023年９月期の決算期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マイクロアド及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: UNIVERSE、MONOLITHS、MicroAd COMPASS、「まちあげ」、「マーブル」及び美容サロン向けの新しいサイネージサービス
- 原因: 主力サービスであるUNIVERSEの稼働アカウント数の拡大、顧客属性に応じた営業組織の強化、新たなデータパートナーとの提携、コンサルティングサービスの利益率改善。2024年９月期については、美容サロン向けサイネージサービスの設備投資及び一部パートナーとの契約更改により営業利益が減少する見込み。
- 業績への影響額: 2023年９月期は売上高12,868百万円、営業利益833百万円、経常利益738百万円、親会社株主に帰属する当期純利益565百万円。有価証券運用損24百万円及び為替差損76百万円を営業外費用に計上。2024年９月期は売上高14,837百万円、営業利益742百万円、経常利益739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益566百万円を予想。
- 計上する会計期間: 2023年９月期（2022年10月１日から2023年９月30日）及び2024年９月期の業績予想
- 業績予想への影響: 2024年９月期の連結業績予想として、売上高14,837百万円、営業利益742百万円、経常利益739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益566百万円を記載。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年９月期は、UNIVERSEの業種特化型の販売戦略により売上が伸長する一方、デジタルサイネージサービスの設備投資及び一部パートナーとの契約更改により営業利益が減少する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「2023年９月期は売上高12,868百万円（前年同期比5.2％増）、営業利益833百万円（同32.9％増）。2024年９月期予想は売上高14,837百万円（同15.3％増）、営業利益742百万円（同10.9％減）。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの事業はデータプラットフォーム事業の単一セグメントであります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2023年９月期　売上高12,868百万円　営業利益833百万円　経常利益738百万円　親会社株主に帰属する当期純利益565百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月１日～2023年９月30日」及び「2024年９月期の連結業績予想（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭の日付は「2023年11月14日」、実績期間の終了日は「2023年９月30日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社マイクロアド」及び「UNIVERSE」、「MONOLITHS」、「MicroAd COMPASS」等。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月期」について売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び各前年同期比が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2023年９月期の連結業績」及び「３．2024年９月期の連結業績予想」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年９月期の連結業績」として実績数値が記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2023年９月期 決算短信[日本基準](連結)」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題及び本文に「続報」「進捗報告」等の記載はなく、2023年９月期の決算実績を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益が減少しますが」「売上が伸長するものとみております」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
