# マイクロアド（9553） 2023年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20230515571691
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、データプロダクトの拡大と利益率の改善により増収増益となった。上期の上振れを反映し、通期予想も売上高・営業利益などを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売却した子会社の影響を除く売上の増加、利益率の高いデータプロダクトの売上拡大、売上増加に対する追加コストが限定的な収穫逓増モデルにより、営業利益が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7190,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2}
- 経常利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}
- 純利益: {"value":509,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":111.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は2,288百万円、前年同期比20.1%増。率の前年同期比増減ポイントは非開示）
- 営業利益率: 9.9%、通期業績予想の6.0%から3.9ポイント上回る。前年同期比の営業利益率はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: データプロダクト売上1,805百万円、売上総利益681百万円、コンサルティング売上2,032百万円、売上総利益484百万円。UNIVERSE売上1,442百万円、売上総利益552百万円。デジタルサイネージ売上364百万円、売上総利益129百万円。メディア向けコンサルティング売上569百万円、売上総利益197百万円。海外コンサルティング売上952百万円、売上総利益162百万円。いずれも2023年9月期第2四半期単独
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4249,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":925,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"91.9%","経常利益":"89.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"84.0%","売上高":"not_disclosed（2Q累計予想からの上振れ額は71.9億円、通期予想は129.0億円）","売上総利益":"not_disclosed（2Q累計予想からの上振れ額は22.8億円、通期予想は40.2億円）"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"データプロダクト":{"売上高":{"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4},"売上総利益":{"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}},"コンサルティング":{"売上高":{"value":2032,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"売上総利益":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}},"UNIVERSE":{"売上高":{"value":1442,"unit":"百万円","yoy_pct":56},"売上総利益":{"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":74}},"デジタルサイネージ":{"売上高":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"売上総利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}},"メディア向けコンサルティング":{"売上総利益":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}},"海外コンサルティング":{"売上高":{"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"売上総利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因ごとの増減額を示すブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: UNIVERSEの累計リピート月数別平均月額利用単価：新規48万円、2～6ヶ月63万円、7～12ヶ月92万円、13～18ヶ月93万円、19～24ヶ月106万円。リピート期間が長いほど単価が上昇
- 店舗数・拠点数: 店舗数はnot_disclosed。デジタルサイネージは約13万面（2022年6月実績）
- 従業員数: {"value":302,"unit":"人（連結、2022年9月時点）","期中の増減・採用計画":"2023年4月入社27名、2024年4月新卒採用計画50名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（新規事業等は修正予想に織り込まず、Cookie規制は2024年後半予定と記載）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のインターネット広告市場：2021年21,571億円、2022年予想24,811億円。ブランド領域（動画市場）：2021年5,128億円、2022年6,178億円。日本の広告構成はテレビ27%、デジタル40%、その他33%、米国はテレビ12%、デジタル69%、その他19%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 訪日観光客向けプロモーション事業をWAmazing株式会社と業務提携して開始、中国でアクティブシニア事業を運営する上海東犁と戦略的業務提携し、中国向けインバウンド事業を開始、インバウンドメディア運営を開始、自己資金によるオルタナティブデータ投資を開始、購買データ分析について研究開発およびPoCを実施、Cookie代替IDソリューションUnified ID 2.0を導入、Cookie代替IDソリューションRampIDを全プラットフォームに導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益91.9%、経常利益89.4%、親会社株主に帰属する当期純利益84.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第2四半期時点で通期業績予想に対して順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「データプロダクトの2023年9月期第2四半期売上1,805百万円、粗利681百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年9月期 通期業績予想の修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「利益率の高いデータプロダクトの売上が拡大、収穫逓増モデルによる利益率の向上」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「収益性の高いデータプロダクトを拡大することで、事業全体の収益性が向上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「データプロダクト売上1,805百万円・売上総利益681百万円、コンサルティング売上2,032百万円・売上総利益484百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益率約20%、約40%などの説明はあるが、費用内訳額の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「コンサルティングの売上は2,032百万円（前年同期比9.9%増）、売上総利益は484百万円（同10.1%減）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「修正業績予想は新規事業等は織り込まず」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来記述には不確実性を含むとの一般的な注意書きのみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2023年9月期下半期のテーマ：UNIVERSEは引き続き高成長を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「WAmazing株式会社と業務提携、中国向けインバウンド事業を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働アカウント数587、前年同期比31%増、リピート比率79%、平均月額利用単価48万～106万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働アカウント数は前年同Q比31%増、新規アカウント60%増、リピートアカウント71%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「累計リピート月数による平均月額利用単価の変化」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数302名、23年4月入社実績27名、24年4月新卒採用計画50名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年インターネット広告市場予想24,811億円、日本のデジタル広告シェア40%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年9月期 第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、経営陣、沿革、VISIONを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「Cookieの利用が制限される予定、本資料には将来に関する計画や見通しが記載されています」）
