# マイクロアド（9553） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20230515571690
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2023年9月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は600百万円、営業利益は169百万円、経常利益は150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は94百万円、それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第1及び第2四半期会計期間における高付加価値のデータプロダクトの販売が当初想定を上回り、売上に占める利益額の増加が見込めるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12900,"revised_forecast":13500,"change":600,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":771,"revised_forecast":940,"change":169,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":775,"revised_forecast":925,"change":150,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":606,"revised_forecast":700,"change":94,"change_rate":15.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"67円62銭","revised_forecast":"78円00銭","change":"−","change_rate":"−","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高12,227百万円、営業利益626百万円、経常利益592百万円、親会社株主に帰属する当期純利益496百万円、１株当たり当期純利益58円95銭（2022年９月期）
- 修正の理由: 第１及び第２四半期会計期間におけるデータプロダクトの販売が当初想定を上回り、売上に占める利益額の増加が見込めるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年９月期通期連結業績予想を訂正しました」および対象期間「2022年10月１日〜2023年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が示されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.7、営業利益21.9、経常利益19.4、親会社株主に帰属する当期純利益15.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.7％、営業利益の増減率は21.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は21.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益940百万円対前期626百万円、経常利益925百万円対前期592百万円、純利益700百万円対前期496百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで増減額がプラスになっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はデータプロダクトの販売と利益額の増加についてのみ記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「同プロダクトの販売が当初想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値であるデータプロダクトの販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「同プロダクトの販売が当初想定を上回ったことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売上振れの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社の成長戦略として…販売に注力しております」および「販売が当初想定を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１及び第２四半期会計期間」に言及しているが、要因の影響額・販売数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第１及び第２四半期会計期間における…販売が当初想定を上回った」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「データプロダクトの販売」および「売上に占める利益額の増加が見込める」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業・子会社・連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはデータプロダクト販売と利益額増加の説明のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場・拠点の再編や撤退に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年５月15日」、対象期間「2022年10月１日〜2023年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年９月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回公表した予想を上方修正いたします」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
