# マイクロアド（9553） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20221114565862
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2023年9月期は、収益性の高いデータプロダクトを軸に、売上高12,900百万円、営業利益771百万円、親会社株主に帰属する当期純利益606百万円を見込む計画を示した。2022年9月期実績に対して、売上高は5.5％、営業利益は23.0％、当期純利益は22.2％の増加となる。

## 会社が挙げた理由

収益性の高いデータプロダクトを中心とした成長により、22年度に売却した子会社分を除く売上成長率は前年比11％増、営業利益では23％増の見込み。また、2021年9月期までに実施していたシステムへの先行投資が完了し、2022年9月期から収穫期に入ったとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":12227,"revised_forecast":12900,"change":673,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":627,"revised_forecast":771,"change":145,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":496,"revised_forecast":606,"change":110,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 834百万円（上場による調達資金の充当予定額）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: マスコミ四媒体のデジタル化市場は、電通発表の『日本の広告費』における2017年～2019年の平均成長率をもとに、向こう5年間でデジタル化される市場規模を独自に算定、Google社はChromeブラウザで2024年末に3rdPartyCookieのサポートを停止する旨を公表
- 重点施策: ①データプロダクトの拡大、②2024年のCookie規制への対応、③新領域へのデータ活用
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高12,059、営業利益621、親会社株主に帰属する当期純利益220","revised_forecast":"売上高12,227、営業利益626、親会社株主に帰属する当期純利益496","change":"売上高+168、営業利益+5、親会社株主に帰属する当期純利益+276","change_rate":"売上高+1.4％、営業利益+1.0％、親会社株主に帰属する当期純利益+125.6％","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: マスコミ四媒体広告市場：2兆4,538億円、うち今後5年のデジタル化予測2,640億円、インターネット広告市場：2兆7,052億円、うち運用型ディスプレイ広告市場6,059億円、プロモーションメディア広告市場：1兆6,408億円、うち屋外・交通・POP広告市場5,659億円、マイクロアドのターゲット市場総計：1兆4,358億円、出典：株式会社電通『2021年 日本の広告費』。デジタル化市場の算定は同社発表資料をもとに当社が独自算定、オルタナティブデータのグローバル市場規模：2020年1,708百万ドル（17億ドル規模）、出典：Alternative Data.org『2018 Buy-side Spend on Alternative Data』
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「市場環境と成長戦略」「2023年9月期 業績予想」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「成長戦略の図に「現在　2024年　2025年」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在　2024年　2025年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「成長戦略」および「業績予想」を示しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年9月期 業績予想」および「2022年9月期 実績」の比較表。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2023年9月期の売上高12,900百万円、営業利益771百万円、経常利益775百万円、親会社株主に帰属する当期純利益606百万円。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年9月期 業績予想」表の「2022年9月期」「2023年9月期 業績予想」「増減」欄。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高12,227百万円から12,900百万円、営業利益627百万円から771百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「データプロダクト全体の業績予想」表の売上高5,961百万円、売上総利益2,314百万円。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「稼働アカウント数の拡大が業績拡大へ向けた重要なKPI」とある一方、将来目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2017年～2019年の平均成長率をもとに、向こう5年間でデジタル化される市場規模を独自に算定」「2024年末：Google ChromeのCookieサポートが停止」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上・営業利益は想定通り。為替差益により経常利益は予想を上回る」「繰延税金資産による税効果により当期純利益は予想を上回る」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年9月期 業績予想に対する実績」表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月期 業績予想」表に2022年9月期実績との比較はあるが、従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上・営業利益は想定通り」「経常利益は予想を上回る」「当期純利益は予想を上回る」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務目標・成長戦略・業績予想に資本コストまたはWACCの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「上場による調達資金834百万円」「人件費・採用費として294百万円、システム開発資金として540百万円」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の業績予想・成長戦略に財務体質の数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「収益性の高いビジネスモデルであるデータプロダクトに注力」「ブランド領域に特化」「リテール領域…の拡大に注力」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「UNIVERSE for 全国旅行支援」10月19日販売開始、「UNIVERSE for ふるさと納税」10月25日販売開始、「10～30万円／月額」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「マイクロアドのターゲット市場総計1兆4,358億円」「その他の市場数値出典：株式会社電通『2021年 日本の広告費』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革に「データ事業拡大へ向けた資本業務提携」とあるが、成長戦略の重点施策にはM&A・提携の記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「3つの対策を準備 順次リリース」「2022年5月から段階的にリリース」「24年夏リリースに向けて開発中」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益では23％増の見込み」「充当する予定」「拡大していく」。」）
