# マイクロアド（9553） 2022年９月期 第３四半期決算短信[日本基準](連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9553/disclosure/20220815520142
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9553

## 何が変わったか

2022年９月期第３四半期累計の連結業績を開示し、通期の連結業績予想を修正した。上海子会社の売却に伴い、関係会社株式売却損119.742百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想は、第３四半期連結累計期間の業績及び従来の前提条件との差異を踏まえて修正した。上海子会社の売却に伴い関係会社株式売却損を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 発生日: 2022年６月30日（第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マイクロアド及び当社グループの連結子会社
- 対象拠点・対象製品: データソリューションサービス（UNIVERSE、MicroAd COMPASS）、デジタルサイネージサービス（タクシー、ドラッグストア店頭、サロン向け）、海外コンサルティングサービス（台湾、中国、ベトナム）
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の長期化による特定業種の広告出稿控えがある一方、ワクチン接種の普及やウィズコロナの生活様式の確立により経済活動正常化に向けた外部環境が改善した。UNIVERSEの販売注力、営業組織体制の見直し、MicroAd COMPASSのサポート体制強化なども業績に寄与した。
- 業績への影響額: 売上高9,097百万円、営業利益561百万円、経常利益488百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益208百万円。関係会社株式売却損119,742千円を特別損失に計上。
- 計上する会計期間: 2022年９月期第３四半期連結累計期間（2021年10月１日～2022年６月30日）
- 業績予想への影響: 修正あり。2022年９月期通期連結業績予想は、売上高12,059百万円、営業利益621百万円、経常利益548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益220百万円、１株当たり当期純利益26.13円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: データの拡充と販売、関連法令・規制を遵守したビジネスモデルの構築、PostCookie時代に備えた新しい基盤技術開発を進める。ベトナム拠点の事業売却は今年度内に完了見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」／「関係会社株式売却損119,742千円」「特別損失合計119,994千円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益561百万円、経常利益488百万円」／「関係会社株式売却損119百万円を特別損失に計上しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年９月期の連結業績予想につきましては…通期連結業績予想を修正いたしました」／「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益208百万円」／「関係会社株式売却損119,742千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高9,097百万円…」／「当社グループは、データプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式売却損119,742千円」／「関係会社株式売却損を特別損失に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年９月期第３四半期の連結業績（2021年10月１日～2022年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月30日」／「2022年８月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社マイクロアド」／「株式会社マイクロアドデジタルサイネージ」／「UNIVERSE」／「台湾、中国、ベトナム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高9,097百万円、営業利益561百万円」／「自2021年10月１日 至2022年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細につきましては、本日（2022年８月15日）開示資料の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「中国拠点の法人売却は当第３四半期終了時点で完了」／「ベトナム拠点の事業売却は今年度内に完了見込みで進捗しています」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年６月29日開示の『東京証券取引所グロース市場への上場に伴う決算情報等のお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日（2022年８月15日）開示資料…をご参照ください」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており、実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性」／「今年度内に完了見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社マイクロアド」／「2022年９月期第３四半期の連結業績」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「四半期報告書提出予定日 2022年８月15日」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「１．当四半期決算に関する定性的情報」／「３．2022年９月期の連結業績予想」」）
