# 当社株式の流動性低下｜クオンツ総研ホールディングス（9552）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社の流通株式比率は2022年９月30日時点で27.45％であります。今後は、当社の事業計画に沿った成長資金の公募増資による調達や代表取締役佐上峻作への一部売出しの要請、ストック・オプションの行使による流通株式数の増加等により流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があり、それにより当社株式の需給関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 流通株式比率27.45％を示し、公募増資、一部売出し、ストック・オプション行使による流動性向上方針と、低下時のリスクを記載している。 (https://komori.app/company/9552/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 対処 「当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的とするものです。」 — １株を３株に分割する株式分割を、株式流動性の向上と投資家層拡大の対策として決定している。ただし、実際の流動性改善効果はまだ記載されていない。 (https://komori.app/company/9552/filing/2023-q2)
- FY2023 対処 「当社の流通株式比率は2023年９月30日時点で35.94％であります。」 — 流通株式比率が27.45％から35.94％に上昇している。市場区分変更や株式分割等も含め、流動性向上方針を継続している。 (https://komori.app/company/9552/filing/2022-fy)
