# 成長投資を優先した無配・内部留保活用方針｜クオンツ総研ホールディングス（9552）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9552/threads/54516aa57c5a
企業ページ: https://komori.app/company/9552

## 経過

- FY2022 初出 「財務体質の強化に加えて事業拡大のための内部留保の充実等を図り、収益基盤の多様化や収益力強化のための投資に充当することが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」 — 配当ではなく、財務体質の強化、内部留保の充実、収益基盤の多様化・収益力強化への投資を優先する考え方を示している。 (https://komori.app/company/9552/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「財務体質の強化に加えて事業拡大のための内部留保の充実等を図り、収益基盤の多様化や収益力強化のための投資に充当することが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」 — 配当よりも財務体質の強化、内部留保、事業拡大・収益力強化への投資を優先する考え方を再掲している。 (https://komori.app/company/9552/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「現時点では事業の拡大と持続的成長に向けて積極的に資本を投下していくことが株主に対する最大の利益還元に繋がると判断しており、創業以来配当は実施しておりません。」 — 配当ではなく、事業拡大・持続的成長への資本投下と内部留保の活用を優先する方針を維持している。 (https://komori.app/company/9552/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 後退 「当事業年度（2024年10月１日から2025年９月30日までの会計年度）より配当を開始する方針であるため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「第一部企業情報 第２事業の状況 ３事業等のリスク」の「(4)その他のリスク(配当政策について)」は消滅しております。」 — 従来の事業拡大・持続的成長への資本投下を優先する無配方針から、2024年10月１日から始まる事業年度より配当を開始する方針へ変化している。 (https://komori.app/company/9552/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「一方で当社は引き続き成長を追求するスタンスを堅持しており、内部留保の充実や将来の投資機会への備えも重要と認識しております。そのため、利益還元と成長投資のバランスを意識し、持続可能な企業価値の最大化を図ってまいります。」 — 成長投資を優先した無配方針から、配当による利益還元と内部留保・成長投資を両立する方針へ変化している。 (https://komori.app/company/9552/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 後退 「2026年９月期(予想)                                                     －             0.00             0.00」 — 前期に配当を実施した後、2026年９月期の配当予想は0.00円となっている。 (https://komori.app/company/9552/disclosure/20260515537877)
- 2026-05-15 前進 「配当性向は10％を目安とし、余剰資金を適切に還元。」 — 成長投資・内部留保と株主還元を両立する方針について、配当性向10％という具体的な目安を示している。 (https://komori.app/company/9552/disclosure/20260515538125)
- 2026-08-14 前進 「配当性向は10％を目安とし、余剰資金を適切に還元。2026年9月期の配当金額については現時点では未定であるが、期末の業績および純利益の状況を踏まえ、前期と同様の方針に基づき決定する予定。」 — 配当方針について、配当性向10％を目安とする基準を具体化する一方、2026年９月期の配当金額は未定としている。 (https://komori.app/company/9552/disclosure/20260814520342)
