# クオンツ総研ホールディングス（9552） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9552/filing/2024-fy
提出日: 2026-01-05
対象期間: 2024-10-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9552
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XDNQ.pdf

## 事業

本報告書の事業概要は、当社グループが主としてＭ＆Ａ仲介事業とコンサルティング事業を中核に展開しており、連結セグメントの変更を踏まえ「Ｍ＆Ａ仲介事業」「コンサルティング事業」を報告セグメントとして表示していることを前提に構成。あわせて資産運用コンサルティング事業およびオペレーティング・リース事業を「その他」として表示していたが、当連結会計年度より「コンサルティング事業」を独立した報告セグメントとして追加した。売上収益は16,602,585千円（前期比0.3％増）、営業利益は4,778,240千円（前期比減少）、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,747,339千円、従業員数は690名（社外取締役を含む）である。なお、当連結会計年度末における要約連結決算の主要項目は以下のとおりである。- 売上収益- 合計：16,602,585千円- Ｍ＆Ａ仲介：15,146,556千円- コンサルティング：1,451,529千円- その他：4,500千円- 営業利益- 合計：4,778,240千円- Ｍ＆Ａ仲介：5,?（セグメント利益内訳のうち、当連結会計年度の表記は以下を参照）- コンサルティング：-786,248千円- その他：-133,473千円- セグメント別のその他の項目- 期末のＭ＆Ａアドバイザー数：390名- 期末のコンサルタント数：138名- 事業の特徴- Ｍ＆Ａ仲介事業は、ＡＩを中心としたテクノロジーとアドバイザーのサポートを組み合わせたハイブリッドサービスで、仲介手数料を主な収益源としている- コンサルティング事業は、戦略・IT・ＤＸ等の総合コンサルティングを提供- その他には資産運用コンサルティング事業およびオペレーティング・リース事業を含む- 今後の成長戦略の前提となる施策- Ｍ＆Ａ仲介事業の成約件数の増加と1件あたりの成約手数料の改善を目指す- ＡＩ・ＤＸを活用したマッチングの高度化と社内システムの強化による効率化を継続

## 数字

- 研究開発費: 33百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円
- 従業員数: 690人

## セグメント

- Ｍ＆Ａ仲介 / 売上高 15百万円 / 営業利益 5百万円
- コンサルティング / 売上高 1百万円 / 営業利益 -1百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
