# クオンツ総研ホールディングス（9552） 子会社における資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9552/disclosure/20260918538544
種別: 開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9552

## 何が変わったか

完全子会社の総研リースが、航空機JOLCO案件で約28億円、船舶JOLCO案件で約14億円を、それぞれ2026年10月に借り入れることを決議した。いずれもオペレーティング・リース商品組成を目的とする。

## 会社が挙げた理由

総研リースにおけるオペレーティング・リース商品組成のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 総研リースによる資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月18日
- 実施日: 航空機JOLCO案件：2026年10月中旬（予定）、船舶JOLCO案件：2026年10月下旬（予定）
- 対象期間: 各借入期間は1年間（船舶JOLCO案件は予定）
- 金額: [object Object]、[object Object]
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年9月期の業績に与える影響は現在精査中。公表すべき事実が発生した場合には速やかに公表する。
- 理由: 総研リースにおけるオペレーティング・リース商品組成のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月中旬に航空機JOLCO案件、2026年10月下旬に船舶JOLCO案件の借入を実行する予定。業績への影響について公表すべき事実が発生した場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「オペレーティング・リース商品組成に伴い」「資金使途　総研リースにおける商品組成のため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2027年9月期の業績に与える影響につきましては現在精査中です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先の属性　都市銀行」「借入先の属性　都市銀行及び地方銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額　約28億円」「借入実行日　2026年10月中旬（予定）」「借入金額　約14億円」「借入実行日　2026年10月下旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約28億円」「2026年10月中旬（予定）」「1年間」「約14億円」「2026年10月下旬（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「都市銀行」「都市銀行及び地方銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額　約28億円」「借入実行日　2026年10月中旬（予定）」「借入金額　約14億円」「借入実行日　2026年10月下旬（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入について決議いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「航空機JOLCO案件と船舶JOLCO案件の借入概要が記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「総研リースによる資金の借入について決議いたしました」「借入実行日　2026年10月中旬（予定）」「2026年10月下旬（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月中旬（予定）」「2026年10月下旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年10月中旬（予定）」「2026年10月下旬（予定）」「現在精査中です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社総研リース」「総研リースにおける商品組成のため」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入期間　1年間」「借入期間　1年間（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日　2026年10月中旬（予定）」「2027年9月期の業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027年9月期の業績に与える影響につきましては現在精査中です。公表すべき事実が発生した場合には速やかに公表いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入先、金額、実行日、期間、金利、担保、資金使途が列挙されている。」）
