# クオンツ総研ホールディングス（9552） 子会社の設立及び特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9552/disclosure/20250129557743
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9552

## 何が変わったか

株式会社Ｍ＆Ａ総研ホールディングスが、オペレーティング・リース事業を行う株式会社総研リースを100％子会社として設立した。資本金が大きいため、同社は特定子会社となる予定である。

## 会社が挙げた理由

Ｍ＆Ａ仲介事業で築いたネットワークや知見を活かしてオペレーティング・リース事業に参入し、顧客基盤の多角化と収益機会の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立及び特定子会社の異動
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社総研リース
- 対象会社の事業内容: オペレーティング・リース事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1億5,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年１月 30 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2025 年９月期の連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります
- 取締役会決議日: 2025 年１月 30 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 1 月 30 日（事業開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は佐上峻作。当社役員が兼務する予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社を設立することを決議」「株式会社Ｍ＆Ａ総研ホールディングス 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社の設立」「設立する子会社の概要」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社Ｍ＆Ａ総研ホールディングス 100％」「当社 100％出資の子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社Ｍ＆Ａ総研ホールディングス 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区丸の内一丁目８番１号丸の内トラストタワーN 館 18 階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「新たにオペレーティング・リース事業に参入」「顧客基盤の多角化および収益機会の拡大」「連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2025 年９月期の連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益・特別損失に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下の通り子会社を設立することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金　1 億 5,000 万円」「株式会社Ｍ＆Ａ総研ホールディングス 100％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方の名称・属性に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取引前の相手方との資本関係・人的関係・取引関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式会社総研リースの財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式会社総研リースの売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　オペレーティング・リース事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「顧客基盤の多角化および収益機会の拡大を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規子会社を通じて、オペレーティング・リース事業を推進」「当社がこれまでに培ってきたネットワークを活用した事業展開が可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025 年１月 30 日」「設立年月日　2025 年１月 30 日」「事業開始日　2025 年 1 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要条件を「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下の通り子会社を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長　佐上 峻作」「当社役員が兼務する予定です」」）
