# クオンツ総研ホールディングス（9552） 2025年9月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9552/disclosure/20250129557741
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9552

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.7％減、営業利益が49.8％減となり、利益率も低下した。一方、受託案件残高や人員、コンサルティング事業の売上は拡大しており、通期予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

M&A仲介事業では売上高が伸び悩んだことに加え、マネジメント強化、人材育成、コンプライアンス強化への投資が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4178,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 営業利益: {"value":1684,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8}
- 経常利益: {"value":1685,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 純利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8}
- 売上総利益率: {"value":65.3,"unit":"%","yoy_change_points":-17.3}
- 営業利益率: {"value":40.3,"unit":"%","yoy_change_points":-28.1}
- 販管費: {"value":1043,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1684,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1685,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1092,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6759,"unit":"百万円"},"M&A仲介事業売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"M&A仲介事業営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"その他事業営業利益":{"value":-600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":18,"営業利益":16.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"M&A仲介事業":{"売上高":{"value":3956,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"営業利益":{"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}},"その他事業":{"売上高":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":3071.4},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"成約件数":{"value":65,"unit":"件"},"成約単価":{"value":61,"unit":"百万円"},"M&Aアドバイザー数":{"value":306,"unit":"名"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"M&Aアドバイザー数":{"value":306,"unit":"名"},"コンサルタント数":{"value":43,"unit":"名"},"採用計画":"M&Aアドバイザー増加計画は80名〜130名、コンサルタント増加計画は52名〜72名"}
- 業績見通しの前提: {"2025年9月期税率":"35%","M&Aアドバイザー数":"400名〜450名","1人当たり売上高":"57百万円〜61百万円","成約期間":"7ヶ月程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"FY22/9":71.6,"FY23/9":62.1,"FY24/9":79.2,"unit":"%"},"ROIC":"算出していない"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受託件数残高":{"value":1352,"unit":"件"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本部長制の導入、教育支援部による横断的指導、家賃補助・メンター制度・表彰制度の拡充、各事業会社との提携強化、総研リースの設立とオペレーティング・リース事業への参入、高崎オフィスの開設、海外事業部の立ち上げ、コンプライアンスチェック・信用調査の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対して売上高は進捗率18.0%」「営業利益は進捗率16.2%」「増加計画…進捗率は33.1％〜53.8％」「進捗率91.7％〜126.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で業績予想の修正は予定していない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q業績　連結売上高4,178百万円…連結営業利益1,684百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受託件数残高は過去最高となっている」「新規受託件数や受託件数残高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で業績予想の修正は予定していない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マネジメント強化や人材育成、コンプライアンス強化への投資に加え、主に売上高が伸び悩んだ影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材育成、コンプライアンス強化への投資」「主に売上高が伸び悩んだ影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「M&A仲介事業…売上高3,956百万円…営業利益…1,740百万円」「その他事業…売上高222百万円…営業利益▲37百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費…1,043百万円…＋50.7％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結売上高4,178百万円(前年同期比▲14.7％)」「連結営業利益1,684百万円(前年同期比▲49.8％)」「投資に加え、主に売上高が伸び悩んだ影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年9月期においては保守的に35%と仮定して計算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上高については現時点では未確定であるため、業績予想には織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は成約件数拡大に寄与していく見込み」「投資対効果は随時モニタリングしていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月に…㈱総研リースを設立」「オペレーティング･リース事業にも参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「M&Aアドバイザー数306名」「成約件数65件」「成約単価61百万円」「成約期間7.1ヶ月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「M&Aアドバイザー数…＋53.0％」「受託件数残高は過去最高」「成約件数…66件→65件」「大型案件…9件→4件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数65件」「成約単価61百万円」「1人当たり売上高65百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&Aアドバイザー数は306名」「コンサルタント数は…43名」「今期の増加計画＋80名〜＋130名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「M&A総合研究所の競合優位性」という章立てはあるが、市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する配当額・配当性向・DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「参考：ROE…FY24/9 79.2%」「ROICは算出していない」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資を行っていく」「必要なコストを適切に投下する方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「M&A総合研究所の競合優位性」「参考資料」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売上高については現時点では未確定であるため、業績予想には織り込んでいない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「寄与していく見込み」「修正は予定していない」「保守的に35%と仮定」「売上高は現時点では未確定」」）
