# クオンツ総研ホールディングス（9552） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9552/disclosure/20240726556107
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9552

## 何が変わったか

当社は、シンガポール共和国に海外市場向けのM&A仲介サービスを行う子会社を設立することを決議しました。当社が100％出資し、2024年9月の設立、同年10月の事業開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中長期的な成長戦略の一環として海外市場で新たな市場機会を創出し、海外市場におけるM&A案件への対応や事業基盤の強化を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: M&A Research institute Singapore Pte.Ltd.
- 対象会社の事業内容: 海外市場における M&A 仲介サービス等
- 対象会社の所在地: シンガポール共和国
- 対象会社の資本金: 100,000 シンガポールドル（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2024 年９月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年９月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。今後、重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2024 年７月 30 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年９月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は佐上峻作（予定）。当社役員が兼務する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「シンガポール共和国に子会社を設立することを決議いたしました」／「株式会社Ｍ＆Ａ総研ホールディングス 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立いたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社Ｍ＆Ａ総研ホールディングス 100％」／「当社 100％出資の子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社Ｍ＆Ａ総研ホールディングス 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「シンガポール共和国に子会社を設立」／「所在地 シンガポール共和国」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「資本金 100,000 シンガポールドル（予定）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年９月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」以外に業績予想修正の記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、シンガポール共和国に子会社を設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金 100,000 シンガポールドル（予定）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新設会社のため該当事項はありません」／取引前の相手方関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 海外市場における M&A 仲介サービス等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「海外市場での新たな市場機会の創出を図る」／「海外市場での事業基盤を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該子会社は、海外市場におけるＭ＆Ａ案件に対応」／「この当該子会社を中心拠点として海外市場における事業運営を円滑に進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年７月 30 日」／「設立年月日 2024 年９月（予定）」／「事業開始日 2024 年 10 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024 年９月（予定）」／「2024 年 10 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議」／第三者機関・特別委員会に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者 佐上 峻作（予定）」／「当社役員が兼務する予定です」」）
