# クオンツ総研ホールディングス（9552） 株式の海外売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9552/disclosure/20230627511984
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9552

## 何が変わったか

創業者らが保有する当社普通株式1,631,000株を、海外投資家向けに売り出すことを決議しました。売出価格はブックビルディングで後日決定され、売出しにより流通株式比率は約35％に上昇する見込みです。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更に向け、流通株式比率の要件を充足すること、海外投資家層の拡大および一層の流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の海外売出し
- 発行・処分する株式数: 1,631,000株（既存株式の売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人が株主であり、当社の調達額は記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しの受渡期日は2023年6月30日）
- 割当予定先: 公募・海外売出しのため特定の割当予定先はなし。大和証券株式会社が全株式を買取引受け
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed（海外投資家の保有方針は記載なし）
- 希薄化率: not_disclosed（新株発行ではないため、希薄化率の記載なし）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: ブックビルディング方式により、2023年6月27日から2023年6月28日までのいずれかの売出価格等決定日に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人について、売出価格等決定日から株式受渡期日後180日目までのロックアップ期間
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中は大和証券株式会社の事前の書面による承諾なく株式の売付け等を行わない。ただし、本海外売出し等の例外あり
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の海外売出し」「欧州及びアジアを中心とする海外市場…において、引受人の海外関係証券業者を通じてその売出しを行います。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年６月27日付の取締役会において…当社株式の海外売出し…の承認を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人及び売出株式数　佐上峻作 1,600,000株、矢吹明大 18,000株、荻野光 13,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本海外売出し…の承認を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「売出人及び売出株式数」として既存株主の売出しが記載されている。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本海外売出しについて単独の売出しとして記載されている。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出価格は「未定」とされ、当社の調達額の記載はない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「海外市場…において、引受人の海外関係証券業者を通じてその売出しを行います」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場…において…売出しを行います」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場…において…売出しを行います」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「売出人は佐上峻作、矢吹明大、荻野光であり、海外市場への売出しである。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式により…売出価格等決定日に決定されます」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「売出対象は「当社普通株式 1,631,000株」である。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「売出人は…売出価格等決定日から…株式受渡期日…後180日目までの期間…売付け等…を行わず」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本件は「株式の海外売出し」である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年６月27日付の取締役会において…承認を決議」」）
