# クオンツ総研ホールディングス（9552） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9552/disclosure/20230113588843
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9552

## 何が変わったか

株式会社Ｍ＆Ａ総合研究所が、資産運用サービスを提供する子会社を2023年2月に設立する。新会社には同社が100％出資し、資本金は5,000万円とする予定。

## 会社が挙げた理由

事業承継・譲渡後のオーナーや経営者から資産運用の相談が寄せられている一方、当社には提案できるサービスがなかったため。既存のＭ＆Ａ仲介で築いた信頼関係を活かして資産運用を支援し、Ｍ＆Ａ仲介業務の付加価値向上や新規事業創出にもつなげるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社資産運用コンサルティング
- 対象会社の事業内容: 資産運用に関するサービスの提供
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 5,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年２月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（持株比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 株式会社Ｍ＆Ａ総合研究所による100％出資。資金調達方法の詳細はnot_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年９月期第２四半期より連結決算への移行を予定。連結業績予想は、単体での2023年９月期業績予想と同額となる予定
- 取締役会決議日: 2023 年１月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年２月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は佐上峻作。当社役員が兼務する予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社を設立することにいたしました」「株式会社Ｍ＆Ａ総合研究所 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「設立する子会社の概要」「設立年月日 2023 年２月１日（予定）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社Ｍ＆Ａ総合研究所 100％」「当社 100％出資の子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社Ｍ＆Ａ総合研究所 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区丸の内一丁目８番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「資本金 5,000 万円」「資産運用のサポートという新たなサービス提供を可能にする」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績予想は、2022 年 10 月 28 日に公表いたしました単体での 2023 年９月期業績予想と同額となる予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年９月期第２四半期より連結決算への移行を予定」「連結業績予想は…単体での…業績予想と同額となる予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法などの価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社Ｍ＆Ａ総合研究所 100％」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本件は新設子会社に関する開示であり、外部の取引相手に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取引関係 新設会社のため該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「設立する子会社の概要に財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資産運用に関するサービスの提供」「オーナー・経営者の方々」「株式や債券、不動産などのあらゆるアセット」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社としてご提案できるソリューションがない状況が続いておりました」「資産運用をサポートするための子会社を設立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａの仲介事業を通した…『信頼関係』」「多くのファンド事業者様と構築したネットワーク」「Ｍ＆Ａ仲介業務における各種サービス…の幅を広げる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年１月 13 日」「設立年月日 2023 年２月１日（予定）」「事業開始日 2023 年２月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式会社資産運用コンサルティング」「資本金 5,000 万円」「株式会社Ｍ＆Ａ総合研究所 100％」「2023 年２月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 佐上 峻作」「当社役員が兼務する予定です」」）
