# クオンツ総研ホールディングス（9552） 2022年第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9552/disclosure/20220729508221
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9552

## 何が変わったか

第3四半期までの業績が好調に推移したため、2022年9月期の通期業績予想を上方修正した。売上高予想は2,997百万円から3,543百万円、営業利益予想は1,271百万円から1,740百万円、当期純利益予想は882百万円から1,179百万円となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の成約件数が順調に推移し、第3四半期累計の売上高が当初の通期予算に対して93.9％まで進捗したため。第4四半期は来期に向けた案件獲得へ営業活動をシフトし、売上高を保守的に見込む一方、コスト面に大きな変動はないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2817,"unit":"百万円","yoy_pct":257.1}
- 営業利益: {"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":514.6}
- 経常利益: {"value":1662,"unit":"百万円","yoy_pct":512.6}
- 純利益: {"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":508.5}
- 売上総利益率: {"率":"83.2%","前年同期比増減":"+8.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"59.6%","前年同期比増減":"+25.0pt"}
- 販管費: {"value":665,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1064,"unit":"百万円"},"成約件数":{"value":17,"unit":"件"},"成約単価":{"value":59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3543,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1740,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":49.1,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":1179,"unit":"百万円"},"1株あたり当期純利益":{"value":63.4,"unit":"円"},"M&Aアドバイザー数":{"value":73,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高は第3四半期末時点で当初の通期予算に対して93.9%
- 計画に対する自己評価: M&Aアドバイザーの採用は計画通り推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 成約件数の順調な推移、M&Aアドバイザーの増加、売上高の好調な推移。第4四半期は来期に向けた案件獲得へ営業活動をシフト。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"案件単価":{"value":62,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期42百万円"},"成約件数":{"value":43,"unit":"件","前年同期比":"+186.6%"}}
- 店舗数・拠点数: 東京本社、大阪オフィス、名古屋オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"M&Aアドバイザー数":{"value":57,"unit":"名"},"期中増減":"期初31名から57名へ増加","採用計画":"通期目標73名"}
- 業績見通しの前提: 現時点で入手可能な情報に基づき算定。為替、原材料価格、金利等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROA":{"value":53.3,"unit":"%"},"ROE":{"value":82.7,"unit":"%"},"ROIC":"事業投下資産と総資産が近似しているため算出していない"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受託残高":{"value":313,"unit":"件"}}
- 市場規模・シェア: {"TAM":"4.5-9.1兆円","後継者不在企業":"127万社","黒字廃業リスク企業":"62万社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aに関する無料オンラインセミナー及び共催・業種特化セミナー、テレビCM・タクシー広告の放映、プロアクティブサーチサービスの開始、M&Aに特化した自社システムの2022年7月リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高は第3四半期で既に予算対比93.9％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期は17件が成約／M&A仲介売上高1,064百万円／成約単価59百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第3四半期累計では過去最高となる売上高2,817百万円／直近四半期では過去最高となる新規受託案件数140件」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の上方修正／業績好調につき通期業績予想の上方修正を実施」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「第3四半期において成約件数が順調に推移したことを鑑み、通期業績予想を上方修正する」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「第3四半期において成約件数が順調に推移／M&Aアドバイザーの増加による売上拡大が顕著」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の売上高、営業利益等は全社合計で記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費665百万円、成長率+110.4%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「すべての項目で力強い成長をしており、高い利益率を誇る」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「現時点で入手可能な情報に基づいて算定した数字」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期の売上高は第3四半期よりも保守的に見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2年後にはM&Aアドバイザー200名体制を目指す／中長期ビジョン」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新規施策①M&Aに関する啓蒙セミナー／新規施策③プロアクティブサーチサービスの展開」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受託残高313件、成約件数43件、M&Aアドバイザー数57名、案件単価62百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受託残高+172.1%、成約件数+186.6%、M&Aアドバイザー数+111.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高＝M&Aアドバイザー数×1人あたり売上高／成約件数／成約単価」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「M&Aアドバイザーは今期において31名→57名へと増加／通期目標73名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM 4.5-9.1兆円／後継者不在企業127万社」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考：ROA FY22/9 3Q 53.3％、参考：ROE FY22/9 3Q 82.7％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2022年9月期 第3四半期 決算説明資料／目次に第3四半期実績、通期業績予想、成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「4 会社概要／5 M&A総合研究所の競合優位性」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想を上方修正する／第4四半期の売上高は第3四半期よりも保守的に見込む／実際の決算数値と異なる可能性」）
