# 内部留保を確保しつつ安定的に株主還元を継続｜メタウォーター（9551）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「安定成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営状況に応じた株主への利益還元を継続して行うこと、並びに剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年２回とすることを基本方針としております。」 — 内部留保と株主還元の両立、および年2回配当を基本方針としている。 (https://komori.app/company/9551/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年５月20日開催の取締役会において、平成28年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　751百万円　②　１株当たりの金額　29円00銭」 — 前年度末基準の期末配当として、総額751百万円、1株当たり29円を実施しており、安定的な株主還元の方針と整合する開示である。 (https://komori.app/company/9551/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月14日開催の取締役会において、平成28年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 751百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　29円00銭」 — 中間配当として総額751百万円、1株当たり29円を決議し、安定的な株主還元の方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年11月14日開催の取締役会において、平成28年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 751百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　29円00銭」 — 中間配当として総額751百万円、1株当たり29円を実施し、内部留保を確保しつつ安定的に株主還元を継続する方針と整合する開示である。 (https://komori.app/company/9551/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「安定成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営状況に応じた株主への利益還元を継続して行うこと、並びに剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年２回とすることを基本方針としております。」 — 内部留保と株主還元の両立、年2回配当の方針を再確認し、中間・期末とも1株当たり29円の配当を実施または決議している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年５月23日開催の取締役会において、平成29年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 751百万円 ②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　29円00銭」 — 期末配当として総額751百万円、1株当たり29円を決議し、株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月14日開催の取締役会において、平成29年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 751百万円 ②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　29円00銭」 — 中間配当として総額751百万円、1株当たり29円を決議し、安定的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月14日開催の取締役会において、平成29年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 751百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　29円00銭」 — 中間配当として総額751百万円、1株当たり29円を決議し、安定的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年５月23日開催の取締役会において、2018年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 751百万円 ②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　29円00銭」 — 期末配当として総額751百万円、1株当たり29円を決議し、安定的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 引き上げ 「2018年11月13日開催の取締役会において、2018年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 803百万円 ②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　31円00銭」 — 中間配当が総額803百万円、1株当たり31円となり、前回までの1株当たり29円から増加している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年11月13日開催の取締役会において、2018年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　 803百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　 31円00銭」 — 中間配当として総額803百万円、1株当たり31円を実施したことを再掲しており、安定的な株主還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月22日開催の取締役会において、2019年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 803百万円 ②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　31円00銭」 — 期末配当として総額803百万円、1株当たり31円を決議・支給しており、安定的な株主還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当社は、株主の皆様への利益還元の更なる強化策や資本効率の向上策を検討した結果、一定量の自己株式の取得は、当社の１株当たり当期純利益（ＥＰＳ）やＲＯＥ等の資本効率向上に寄与し、株主利益に資するものであるとの判断に2019年７月上旬に至りました。」 — 中間配当は1株当たり31円を継続する一方、自己株式取得を利益還元の更なる強化策として具体化した。 (https://komori.app/company/9551/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月12日開催の取締役会において、2019年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額803百万円　②　１株当たりの金額31円00銭」 — 中間配当として総額803百万円、1株当たり31円を実施し、安定的な株主還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「2020年５月21日取締役会決議 868 40」 — 期末配当が1株当たり40円となり、従来の31円から増加した。中間31円と合わせた年間配当は1株当たり71円である。 (https://komori.app/company/9551/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月11日開催の取締役会において、2020年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額868百万円　②　１株当たりの金額40円00銭」 — 中間配当として総額868百万円、1株当たり40円を決議し、安定的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「安定成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営状況に応じた株主への利益還元を継続して行うこと、並びに剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年２回とすることを基本方針としております。」 — 内部留保と株主還元の両立、年2回配当の方針を継続している。当期は中間配当40円、期末配当20円を決議したが、株式分割前後の表示が併存している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月20日開催の取締役会
普通株式
870
20.00
2021年３月31日
2021年６月４日」 — 期末配当として総額870百万円、株式分割後の1株当たり20円を支払い、内部留保と株主還元を両立する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月11日開催の取締役会
普通株式
871
20.00
2021年９月30日
2021年12月２日」 — 中間配当として総額871百万円、株式分割後の1株当たり20円を決議し、株主還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月11日開催の取締役会において、2021年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額                           　 　　871百万円
②　１株当たりの金額       　              　　    20円00銭」 — 中間配当として総額871百万円、1株当たり20円を実施し、安定的な株主還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月19日開催の取締役会において、2022年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 871百万円 ②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　20円00銭」 — 期末配当として総額871百万円、1株当たり20円を決議・支給し、内部留保と株主還元を両立する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年11月10日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 871百万円 ②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　20円00銭」 — 中間配当として総額871百万円、1株当たり20円を決議し、内部留保と株主還元を両立する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月10日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額                           　 　　871百万円
②　１株当たりの金額       　              　　    20円00銭」 — 中間配当として総額871百万円、1株当たり20円を実施し、内部留保と株主還元を両立する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「2022年11月10日　取締役会決議　871　20　2023年５月18日　取締役会決議　958　22」 — 中間配当は1株当たり20円、期末配当は22円となり、年間配当は42円と前期の40円から増加した。 (https://komori.app/company/9551/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 引き上げ 「2023年５月18日開催の取締役会において、2023年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　 　　　　913百万円 ②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　22円00銭」 — 期末配当は総額913百万円、1株当たり22円となり、前期の総額871百万円、1株当たり20円から増加した。 (https://komori.app/company/9551/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「2023年11月14日開催の取締役会において、2023年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 941百万円 ②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　22円00銭」 — 中間配当は1株当たり22円となり、前年同期の20円から増加した。総額も941百万円となり、内部留保と株主還元を両立する方針のもとで還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/9551/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 引き上げ 「2024年11月14日開催の取締役会
普通株式
1,047
24.00
2024年９月30日
2024年12月３日」 — 中間配当は1株当たり24円となり、前年同期の22円から増加した。期末配当も1株当たり24円で、年間配当は48円となる予定である。 (https://komori.app/company/9551/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「安定成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営状況に応じた株主への利益還元を継続し、累進配当を行うとともに、連結配当性向30～40％を目指すことを基本方針としています。」 — 従来の内部留保と安定還元の方針に、累進配当と連結配当性向30～40％という方針を明示した。2025年3月期の年間配当は1株当たり50円で、前期の46円から増加している。 (https://komori.app/company/9551/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年５月20日開催の取締役会
普通株式
1,134
26.00
2025年３月31日
2025年６月５日
利益剰余金

2025年11月12日開催の取締役会
普通株式
1,528
35.00
2025年９月30日
2025年12月２日
利益剰余金」 — 期末配当は1株当たり26円となり、前年の24円から増加した。また、中間配当は1株当たり35円となり、前年の24円から増加している。内部留保と株主還元を両立する方針のもと、還元水準をさらに引き上げた。 (https://komori.app/company/9551/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 引き上げ 「2026年３月期                －        35.00         －        35.00       70.00         3,056          33.4             3.6
2027年３月期(予想)            －        40.00         －        40.00       80.00」 — 年間配当は2025年3月期の50円から70円へ増加し、2027年3月期は80円を予想している。 (https://komori.app/company/9551/disclosure/20260423509277)
- 2026-04-24 引き上げ 「累進配当および連結配当性向30～40％の基本方針を継続し、 5期連続増配となる1株当たり10円増の年間80円を予定。」 — 累進配当と配当性向30～40％の方針を継続し、2027年3月期の年間配当を80円とする増配予定を示している。 (https://komori.app/company/9551/disclosure/20260423509321)
- 2026-05-19 引き上げ 「当社は、安定成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営状況に応じた株主への利益還元を継続し、累進配当を行うとともに、連結配当性向 30～40％を目指すことを基本方針としております。」 — 内部留保の確保、株主還元の継続、累進配当および連結配当性向30～40％という従来の方針を再掲したうえで、2026年3月期の期末配当を1株35円と決定した。前期実績の1株26円から配当水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/9551/disclosure/20260519540885)
- FY2026 引き上げ 「2026年５月19日取締役会決議
1,530
35」 — 2026年3月期の年間配当は中間35円・期末35円の計70円となり、前期の年間50円から増加した。累進配当と連結配当性向30～40％を目指す方針のもと、還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/9551/filing/2025-fy)
