# メタウォーター（9551） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9551/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9551
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M4BJ.pdf

## 事業

メタウォーターは、水処理・プラントエンジニアリングを中核とし、EPC（Engineering, Procurement and Construction）を中心とするプラントエンジニアリング事業（海外事業を含む）と、O&M（運転・維持管理）を中心とするサービスソリューション事業を展開しています。事業構成は、国内公共事業を中心とするプラントエンジニアリング（EPC）と、それを基盤とするO&MおよびPPPを含むサービスソリューション事業で区分され、海外事業（Wigen Companies Inc.、Rood Wit Blauw Holding B.V.を連結）も含まれています。官公庁向け国内公共事業が売上の大半を占めることが特徴で、2023年度を対象とする中期経営計画2023を策定し、基盤分野の強化と成長分野の拡大、研究開発投資の拡大、持続的なESG取り組みを重点施策として全社で取り組んでいます。第1四半期連結累計期間の売上高は15,934百万円（前年同期比+1,749百万円、+12.3%）であり、営業損失は2,828百万円、経常損失は2,697百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,078百万円となっています。受注高は37,969百万円、受注残高は191,045百万円です。研究開発費は253百万円です。事業区分は、プラントエンジニアリング事業（EPC）とサービスソリューション事業（O&MおよびPPP）で構成され、セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。第1四半期連結累計期間における、EPCの売上高は10,167百万円、営業損失は1,623百万円、受注高は16,368百万円、受注残高は104,930百万円。サービスソリューション事業の売上高は5,767百万円、営業損失は1,204百万円、受注高は21,601百万円、受注残高は86,115百万円。日本地域での内訳は、プラントエンジニアリング事業が7,533百万円、日本におけるサービスソリューション事業が5,767百万円、合計13,300百万円。米国は1,696百万円、その他は937百万円となっています。1株当たり情報は、前第1四半期累計期間比で一株当たり四半期純損失金額は-47円73銭、前期比では-42円84銭で、潜在株式存在なしの前提で算定しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- プラントエンジニアリング事業 / 売上高 102億円 / 営業利益 -16億円
- サービスソリューション事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 -12億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 133億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
