# メタウォーター（9551） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9551/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9551
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBQU.pdf

## 事業

当社グループは、官公庁向け国内公共事業を中心に事業を展開しており、事業は大きく「プラントエンジニアリング事業」セグメントと「サービスソリューション事業」セグメントの二つに区分されます。プラントエンジニアリング事業はEPC（設計・調達・建設）を中核とし、海外事業も成長分野として位置づけられています。サービスソリューション事業はO&M（運転・維持管理）を中核とし、PPP（公的セクターと民間の協働による公共サービスの提供）事業が成長分野として位置づけられています。第2四半期連結累計期間における売上高は34,052百万円、営業損失は2,957百万円、経常損失は3,077百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,202百万円、受注高は66,461百万円でした。セグメント別の状況は、プラントエンジニアリング事業の売上高が21,404百万円、営業損失が13,200百万円、受注高が33,004百万円。サービスソリューション事業の売上高が12,648百万円、営業損失が16,550百万円、受注高が33,457百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は40,538百万円、総資産は114,111百万円、自己資本比率は49.0%でした。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 142億円

## セグメント

- プラントエンジニアリング事業 / 売上高 214億円 / 営業利益 -13億円
- サービスソリューション事業 / 売上高 126億円 / 営業利益 -17億円
