# メタウォーター（9551） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9551/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9551
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJ2A.pdf

## 事業

メタウォーターは、水環境インフラの設計・調達・建設を主軸とするプラントエンジニアリング事業と、運転・維持管理を含むサービスソリューション事業を展開しています。事業は「プラントエンジニアリング事業セグメント」（EPCを核とする基盤分野と、海外事業を成長分野として位置づける）と「サービスソリューション事業セグメント」（O&Mを核とする基盤分野と、PPPを成長分野として位置づける）に区分されます。官公庁向け国内公共事業が大半を占める特徴があり、売上の計上時期には第4四半期連結会計期間に偏りがちであるとされています。中期経営計画として「中期経営計画2020」を策定しており、2020年度を最終年度とする3事業年度を前提に、「戦略開発投資」「事業戦略（基盤分野の強化と成長分野の拡大）」「持続的なESGの取り組み」を重点施策としています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が29,534百万円（前年同期比20.5%増）、受注高が59,411百万円（前年同期比7.5%減）となりました。セグメント別の状況は、プラントエンジニアリング事業が売上高19,863百万円、受注高30,946百万円、サービスソリューション事業が売上高9,670百万円、受注高28,464百万円で合計29,534百万円、セグメント損失はプラントエンジニアリング事業△1,753百万円、サービスソリューション事業△1,897百万円、合計△3,651百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 120億円

## セグメント

- プラントエンジニアリング事業 / 売上高 199億円
- サービスソリューション事業 / 売上高 97億円
