# メタウォーター（9551） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9551/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9551
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B377.pdf

## 事業

メタウォーターは水処理関連のエンジニアリング事業を核とする企業で、国内EPC（Engineering, Procurement and Construction）事業・O&M（Operations and Maintenance）事業を基盤としつつ、PPP（Public-Private Partnership）事業および海外事業の拡大を成長領域として位置づけています。第45期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）における連結売上高は102億2百万円（前年同期比9.1%減）、受注高は354億円（前年同期比47.3%増）となりました。セグメント別には、プラントエンジニアリング事業の売上高は67億32百万円（前年同期比10.4%減）、受注高は126億10百万円、サービスソリューション事業の売上高は34億70百万円（前年同期比6.3%減）、受注高は227億90百万円、となっています。なお、期中の営業損失は28億22百万円、経常損失は28億23百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億95百万円、四半期包括利益は△2,304百万円となっています。期末時点の自己資本比率は43.1%です。米国子会社の税効果の影響により、親会社株主に帰属する四半期純損失が増加しています。なお、官公庁向け国内公共事業が大半を占めることから、売上の計上は第4四半期連結会計期間に偏りやすいという特徴があります。受注高は大型案件の寄与により、354億円（前年同期比47.3%増）となりました。中期経営計画（平成28年3月期〜平成30年3月期）の基本方針に基づき、国内のEPC・O&Mの強化とPPP・海外事業の拡大を推進し、「変化を先取りし、成長し続ける企業」を目指しています。なお、第1四半期連結累計期間の研究開発費は2億49百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- プラントエンジニアリング事業 / 売上高 67億円
- サービスソリューション事業 / 売上高 35億円
