# メタウォーター（9551） 通期連結業績予想の修正ならびに剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9551/disclosure/20261029559596
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9551

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高・各利益を引き上げた。中間配当を40円から45円、期末配当予想を40円から45円へ増額し、年間配当予想を80円から90円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

業績予想については、海外子会社の業績が好調に推移していることに加え、プロジェクト進捗管理の徹底およびコストダウン等の施策を理由としている。配当については、通期業績予想の上方修正や足元の財務状況などを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":240000,"revised_forecast":245000,"change":5000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":17500,"change":2500,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":17300,"change":2800,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12000,"change":2000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":229.04,"revised_forecast":274.69,"change":45.65,"change_rate":19.9,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月24日
- 前期実績: 売上高209,844百万円、営業利益12,879百万円、経常利益13,175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,136百万円、1株当たり当期純利益209.30円 銭
- 修正の理由: 海外子会社の業績が好調に推移していること、プロジェクト進捗管理の徹底およびコストダウン等の施策により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり40円から45円へ5円増額し、期末配当予想も40円から45円へ5円増額。年間配当予想は80円から90円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は240,000百万円から245,000百万円、営業利益は15,000百万円から17,500百万円、経常利益は14,500百万円から17,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10,000百万円から12,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高2.1%、営業利益16.7%、経常利益19.3%、親会社株主に帰属する当期純利益20.0%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.1%、営業利益16.7%、経常利益19.3%、親会社株主に帰属する当期純利益20.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は20.0%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.1%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は12,000百万円、前期実績は9,136百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてに増減額と増減率が記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社の業績が好調に推移していること」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外子会社の業績が好調に推移していること」「プロジェクト進捗管理の徹底」「コストダウン等の施策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外子会社の業績が好調に推移していること」および「プロジェクト進捗管理の徹底およびコストダウン等の施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「業績が好調に推移」「徹底」「コストダウン等」と説明され、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「海外子会社の業績が好調に推移していること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外子会社の業績が好調に推移していること」「プロジェクト進捗管理の徹底およびコストダウン等の施策」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「海外子会社の業績が好調に推移していること」としており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載は本文中にない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月29日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月24日に公表した通期連結業績予想」および「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2027年3月期の中間配当を1株当たり5円00銭増額し、45円00銭に決定」「期末配当についても前回予想から1株当たり5円00銭増額」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通しです」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
