# メタウォーター（9551） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9551/disclosure/20261028557802
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9551

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.4%増となった一方、営業利益は31.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益は89.3%減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

売上高は順調に推移したが、環境エンジニアリング事業と海外事業で減益となった。環境エンジニアリング事業では低収益案件や保守・維持管理の売上高減少、海外事業ではSchwing Bioset, Inc.の低収益案件が営業利益を押し下げた。通期予想は当中間期の業績と事業環境を勘案して修正したと説明している。配当予想の引き上げ理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年９月30日
- 売上高: {"value":86532,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3}
- １株当たり当期純利益: 1円47銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.9,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":214385,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94806,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":32535,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11273,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1406,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46757,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":245000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"経常利益":{"value":17300,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":240000,"revised_forecast":245000,"change":5000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":15000,"revised_forecast":17500,"change":2500,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":14500,"revised_forecast":17300,"change":2800,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12000,"change":2000,"change_rate":20,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"229円04銭","revised_forecast":"274円69銭","change":"45円65銭","change_rate":19.9,"unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70.00","revised_forecast":"90.00","change":"20.00","change_rate":28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":141745,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":444545,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1903,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"システム移行関連費","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44,258,500株
- 期末自己株式数: 572,644株
- 業績の増減要因: 大型の建設工事が順調に推移し売上高は増加した一方、環境エンジニアリング事業では低収益案件や保守・維持管理の売上高減少、海外事業ではSchwing Bioset, Inc.の低収益案件の影響により営業利益が減少した。運営事業は主にメタウォーターサービス株式会社の業績が順調に推移し増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は86,532百万円、通期予想売上高は245,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高86,532百万円、営業利益771百万円、通期予想の売上高245,000百万円、営業利益17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.4%増、営業利益は31.2%減、経常利益は62.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益は89.3%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高86,532百万円（前年同期75,657百万円）、営業利益771百万円（前年同期1,120百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益771百万円、経常利益436百万円、親会社株主に帰属する中間純利益64百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は17,500百万円、2026年3月期実績は12,879百万円、対前期増減率は35.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計70.00円、2027年3月期予想の年間配当金合計90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「システム移行関連費17百万円」、特別損失合計17百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境エンジニアリング事業の営業利益は17百万円から△171百万円、システムソリューション事業は△2,210百万円から△1,851百万円、運営事業は502百万円から1,059百万円、海外事業は2,811百万円から1,734百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高86,532百万円・営業利益771百万円、前年同期の売上高75,657百万円・営業利益1,120百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期41.9%、2026年3月期40.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは32,535百万円（前年同期比735百万円増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「低収益案件の影響や、保守・維持管理の売上高減少等により、営業利益は前期を下回りました」「Schwing Bioset, Inc.における低収益案件の影響により、営業利益は前期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益の増減額が掲載されている一方、低収益案件などの影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型の建設工事が順調に推移」「主にメタウォーターサービス株式会社の業績が順調に推移」「Schwing Bioset, Inc.における低収益案件の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は順調に推移し、前期を上回りました」「実際に生じる結果が予想内容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は将来予想に関するいかなる内容についても、その確実性を保証するものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高86,532百万円、営業利益771百万円、通期売上高予想245,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や金融資本市場の変動、米国の政策動向による影響等、景気の下振れリスクが懸念されました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同中間連結会計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高141,745百万円、受注残高444,545百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社の受注高141,745百万円、受注残高444,545百万円に加え、セグメント別の受注高・受注残高も掲載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年度（2028年３月期）を最終年度とする『中期経営計画2027』の達成に向けて、『①各事業分野の成長戦略』『②企業価値向上に向けた投融資戦略』『③サステナビリティに関する取り組み』を重点施策」としている。」）
