# メタウォーター（9551） 2027年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9551/disclosure/20261028557741
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9551

## 何が変わったか

2027年3月期上期は増収となった一方、海外子会社の不採算案件などにより営業減益・純利益減益となった。通期は海外事業の製品拡大や国内事業の収益改善を織り込み、売上高・各利益・年間配当の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は、環境エンジニアリング事業の大型建設工事や海外子会社の連結効果で増収となったが、シュウイング社の不採算処理、低収益案件、販売管理費増加などにより営業利益が減少した。通期予想は、海外事業の既存製品・新技術の好調、海外事業の利益率向上、国内の環境エンジニアリング事業などの収益性改善を織り込んで上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":86532,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}
- 純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3}
- 売上総利益率: {"value":22.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":0.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":"増加額3,632","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":245000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":274.69,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":90,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"環境エンジニアリング事業":{"受注高":{"value":29740,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"売上高":{"value":23776,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"営業利益":{"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":-1105.9}},"システムソリューション事業":{"受注高":{"value":37367,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"売上高":{"value":18026,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":-1851,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}},"運営事業":{"受注高":{"value":27730,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"売上高":{"value":13605,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":111}},"海外事業":{"受注高":{"value":46906,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1},"売上高":{"value":31124,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"売上増影響2,369百万円、売上総利益率改善913百万円、販売管理費増3,632百万円","営業利益":"国内事業は売上増+7億円、売上総利益率改善+9億円、販売管理費増-9億円。海外事業は売上増+17億円、売上総利益率改善-1億円、販売管理費増-27億円","通期営業利益予想":"売上増+11億円、売上総利益率改善+24億円、販売管理費増-10億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内全52拠点（期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"158.0円/ドル（今回予想）","数量":"北米子会社の活発な需要、既存製品・新技術の好調を前提としているが、具体的数量はnot_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"受注高":{"value":260000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"売上高":{"value":245000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"ROE":{"value":"11%以上","unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"長期目標Next2037":{"売上高":{"value":3000,"unit":"億円","目標年度":"2037年3月期"}}}
- 財務目標: {"ROE":"11%以上（中期経営計画2027の目標）","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":90,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"30～40","unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":141745,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":444545,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 水道機工株式会社の株式取得を進め、保有割合を34.8%から48.1%へ引き上げ、海外でAAS社のCMF、Nereda®、PFAS対策など新たなソリューションを展開、長期目標Next2037の早期実現に向けた事業拡大・収益力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・営業利益（概ね計画通りに進捗）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益 （概ね計画通りに進捗）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「'27/3期1-2Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益共に前回予想を上回り、過去最高を更新する見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期通期業績・配当予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「'27/3期通期業績予想（営業利益） 修正の内訳」および「営業利益増減」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「シュウイング社における不採算処理」「低収益案件」「販売管理費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（連結）実績」の受注高、売上高、営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費増 ▲3,632」「売上総利益率改善 +913」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売管理費増 ▲3,632」「為替差損益…▲220」「持分法による投資損益 ▲162」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「'27/3期 今回予想レート 158.0円/＄」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「'27/3期末に向け大幅アップの見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027」図および「見直し目標 受注高2,600億円、売上高2,450億円、営業利益175億円、ROE11%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水道機工株式取得」「PFAS対策など新たなソリューションの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、セグメント比率、為替レートの各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高…前期を上回った」「システムソリューション事業…前期を下回った」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針（累進配当・配当性向30～40％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 11%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「北米設備投資…将来に向けた成長投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「セグメント情報と略語」「ディスクロージャーポリシー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正する」「更新する見通し」「更新を目指す」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益共に…過去最高を更新する見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益 （概ね計画通りに進捗）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「'27/3期1-2Q 対前年 営業利益増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「低収益案件」「販売管理費増」「利益率向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（連結）実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費増 ▲3,632」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 増減」「販売管理費増 ▲3,632」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今回予想レート 158.0円/＄」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「'27/3期末に向け大幅アップの見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027」および売上高・営業利益の推移図」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水道機工株式取得」「新たなソリューションの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、為替レート、海外構成比の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高は…前期を上回った」「システムソリューション事業は…前期を下回った」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30～40％」「年間配当金を80円から90円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 11%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来に向けた成長投資を実行」」）
