# メタウォーター（9551） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9551/disclosure/20260728500548
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9551

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、海外子会社の連結効果や大型工事の進捗により売上高が増加し、受注高・受注残高も伸びた。一方、不具合対策費用や海外子会社の不採算案件処理、販管費増により営業損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、シュウイング社・E&P社の連結影響、環境エンジニアリング事業の大型建設工事の進捗などにより増加した。営業利益は、環境エンジニアリング事業の不具合対策処理、シュウイング社の一部不採算案件の前倒し処理、販管費増により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":37677,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":-910,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-861,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-711,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 22.3%、前年同期比+1.5ポイント（20.8%→22.3%）
- 営業利益率: -2.4%、前年同期比-0.6ポイント（-1.8%→-2.4%）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":74262,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":37677,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-910,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-861,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-711,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":246000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":240000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":80,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"環境エンジニアリング事業":{"受注高":{"value":21013,"unit":"百万円","yoy":"+4,425百万円"},"売上高":{"value":9497,"unit":"百万円","yoy":"+943百万円"},"営業利益":{"value":-727,"unit":"百万円","yoy":"▲299百万円"}},"システムソリューション事業":{"受注高":{"value":19346,"unit":"百万円","yoy":"▲6,867百万円"},"売上高":{"value":7269,"unit":"百万円","yoy":"+365百万円"},"営業利益":{"value":-1141,"unit":"百万円","yoy":"+27百万円"}},"運営事業":{"受注高":{"value":15172,"unit":"百万円","yoy":"+1,807百万円"},"売上高":{"value":6126,"unit":"百万円","yoy":"+324百万円"},"営業利益":{"value":239,"unit":"百万円","yoy":"+126百万円"}},"海外事業":{"受注高":{"value":18729,"unit":"百万円","yoy":"+5,250百万円"},"売上高":{"value":14784,"unit":"百万円","yoy":"+2,988百万円"},"営業利益":{"value":717,"unit":"百万円","yoy":"▲161百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上増影響":"+962百万円","売上総利益率改善":"+566百万円","販売管理費増":"▲1,835百万円"},"営業外損益":{"為替差損益":"+287百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":80,"unit":"円/株"},"中間":{"value":40,"unit":"円/株"},"期末":{"value":40,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":74262,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":425884,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は…前期を下回った。（概ね計画通りに進捗）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「（概ね計画通りに進捗）」「概ね計画通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「’27/3期1Q 実績」欄に受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益、各利益共に増益とし、過去最高益を見込む。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「’27/3期1Q 対前年 営業利益増減」の図に「売上増 +10」「売上総利益率改善 +5」「販売管理費増 ▲18」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「主に、前年1Qには無かったシュウイング社の連結影響※（売上増、販売管理費増）により減益となった。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「’27/3期1Q セグメント別（連結）」に環境エンジニアリング、システムソリューション、運営、海外の各事業の受注高・売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費増 ▲1,835」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 増減」「売上増影響 +962」「売上総利益率改善 +566」「販売管理費増 ▲1,835」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「’27/3期 予想レート 150.0円／＄」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上・利益が4Qに著しく偏る傾向」「国内は豊富な受注残高からの売上展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高は…」「受注残高：…」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前期比 +4,617」「+6.6%」、受注残高「355,291百万円⇒425,884百万円（+70,592百万円）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「’27/3期予想…1株当たり配当金（円）…第2四半期末40、期末40」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」、目次「決算ハイライト」「決算概要」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「セグメント情報と略語」「ディスクロージャーポリシー」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収」「営業利益は…前期を下回った」「増益とし、過去最高益を見込む」」）
