# メタウォーター（9551） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9551/disclosure/20260423509321
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9551

## 何が変わったか

2026年3月期は、全セグメントの増収などにより売上高・営業利益・各利益と受注高、受注残高が過去最高となった。2027年3月期は増収増益と年間配当80円を見込み、中期経営計画2027の最終目標も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、環境エンジニアリング事業、運営事業、海外事業の北米子会社が好調に推移し、全セグメントで増収となった。営業利益は、環境エンジニアリング事業・海外事業の増収効果や売上総利益率の改善が、研究開発費・人件費・IT投資などの販管費増加を上回った。受注高はシステムソリューション事業の予算外の大型案件が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":209844,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":12879,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":13175,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 純利益: {"value":9136,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 売上総利益率: {"率":"22.4%","前年同期比":"+0.8ポイント（21.6%→22.4%）"}
- 営業利益率: {"率":"6.1%","前年同期比":"+0.2ポイント（5.9%→6.1%）"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別売上構成・営業利益の四半期推移グラフはあるが、当四半期単独の損益科目一式はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":246000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":240000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね第2四半期決算発表時の修正予想通りに着地
- セグメント別実績: {"環境エンジニアリング事業":{"受注高":{"value":75410,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"売上高":{"value":58475,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":4543,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}},"システムソリューション事業":{"受注高":{"value":86880,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"売上高":{"value":61154,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}},"運営事業":{"受注高":{"value":48555,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"売上高":{"value":33455,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":2425,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}},"海外事業":{"受注高":{"value":63686,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"売上高":{"value":56759,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"営業利益":{"value":3285,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"海外事業の好調":{"value":19031,"unit":"百万円"},"為替影響":{"value":-694,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"売上増影響":{"value":6646,"unit":"百万円"},"売上総利益率改善":{"value":1690,"unit":"百万円"},"販売管理費増":{"value":-6084,"unit":"百万円"}},"営業外損益":{"為替差損益":{"value":768,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内全52拠点（期中の出退拠点数はnot_disclosed）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"2026年3月期":"149.6円/ドル","2027年3月期予想":"150.0円/ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"当初目標":{"対象年度":"2028年3月期","受注高":"2000億円以上","売上高":"2000億円","営業利益":"130億円（営業利益率6.5%）","当期純利益":"85億円","ROE":"10%以上"},"見直し目標":{"対象年度":"2028年3月期","受注高":"2500億円以上","売上高":"2450億円","営業利益":"165億円（営業利益率6.7%）","当期純利益":"110億円","ROE":"11%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","2025年度実績":"10.7%"},"ROIC":{"目標":"ROIC＞WACC","2025年度実績":"7.2%（WACC 6.6%）"},"自己資本比率":{"目標":"40%以上50%未満","2025年度実績":"40.6%"},"D/Eレシオ":{"目標":"0.8倍未満","2025年度実績":"0.47倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"80円（予定）","中間":"40円（予定）","期末":"40円（予定）"}
- 配当性向: 30～40%（基本方針・目安）
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を方針として記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。なお、自己株式消却の実績を記載。
- 設備投資額: {"value":6868,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":274532,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":389299,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 水道機工株式会社へのTOBと東レ・水道機工との資本業務提携、PFAS除去設備の受注、E&P Anlagenbau社およびSchwing Bioset社の連結子会社化、Nereda®技術の国内独占的使用許諾契約、NTTグループとのIoT/AIを活用した保守点検自動化の実証実験、宇部市公共下水道西部処理区運営事業への参画

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね第2四半期決算発表時の修正予想通りに着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「’26/3期 四半期別売上構成」「四半期推移」のグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・受注残高：過去最高を更新」「売上高・営業利益：過去最高を更新」「営業利益、各利益共に過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「’26/3期 対前年 営業利益増減」の図に、売上増、販管費、国内・海外などの金額が表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システムソリューション事業の大型案件（予算外）の受注」「北米および欧州子会社において主力製品の販売が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「’26/3期 セグメント別（連結）実績」に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減に「販売管理費増 ▲6,084」、別図に「人件費・付帯費 ▲24」「販売促進費 ▲15」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SS事業の営業利益は3,422百万円から2,625百万円となり、「研究開発費や減価償却費などの増加」が要因と説明。運営事業の受注高は55,860百万円から48,555百万円となり、「複数年契約の一括受託の反動」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート：‘26/3期 149.6円/＄ ‘27/3期予想レート 150.0円/＄」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の説明に、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「国内は、豊富な受注残高からの売上展開」「海外は…子会社のフル連結などを織り込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027」の表に、2025年3月期実績、2026年3月期実績、2027年3月期予想、2028年3月期当初目標・見直し目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水道機工株式会社の株式公開買付け、資本業務提携締結」「PFAS除去設備を受注」「独E&P Anlagenbau社の連結子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算概況、受注残高推移、資本・財務方針に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前期比+23.3%、受注残高は318,700百万円から389,299百万円、ROEは10.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当および連結配当性向30～40%の基本方針を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「安定配当・累進配当・機動的な自己株式取得」「自己株式を消却（2025年1月）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「資本・財務方針に「ROE 10%以上」「ROIC＞WACC」「自己資本比率40%以上50%未満」「D/Eレシオ0.8倍未満」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資6,868百万円、研究開発費2,307百万円、成長投資235億円（2カ年実績）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績予想、中期経営計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「セグメント情報と略語」「ディスクロージャーポリシー」の頁がある一方、主要頁は決算・予想・中期計画。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各利益は過去最高を見込む」「年間80円を予定」「実際の業績などは様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
