# 静岡ガス（9543） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9543/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9543
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUT7.pdf

## 要点

当中間連結会計期間の業績は、連結子会社化や事業開始などにより増収となった一方で、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により売上高は前年同期比0.5％減となりました。また、LNG事業会社MidOcean Energyへの出資のうち62百万米ドルが、重要な後発事象として2026年7月30日に実行されたことが記載されています。

## 事業

当社グループは、ガス、LPガス・その他エネルギー、その他の3区分のセグメント情報の区分にわたり、幅広い事業活動を展開しています。中間期間の比較では売上高、経常利益、中間純利益等の推移が開示されています。

## 数字

- 設備投資: 292億円
- フリーキャッシュフロー: -65億円

## セグメント

- Gas / 売上高 1,036億円 / 営業利益 103億円
- LPg・その他エネルギー / 営業利益 13億円
- その他 / 営業利益 3億円
- 計: 外部売上高 / 売上高 1,036億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類ではSupply Chainセクションは空だが、LNG事業に関するMidOcean Energyへの出資（62百万米ドル実行）が記載されたため、既存のLNG依存エントリへ言及追記と、MidOcean Energy投資を新規の依存ノードとして追加する。

- + MidOcean LNG投資

### 戦略的賭け

中間報告書にて、LNG事業会社MidOcean Energyへの出資（出資先ファンドを通じた上流から下流までのLNGバリューチェーン拡大）について、総額100百万米ドルの予定に対し62百万米ドルを実行した旨が新たに記載された。

- + MidOcean EnergyへのLNG投資

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、LNG事業会社MidOcean Energyへの出資（総額100百万米ドルのうち62百万米ドルを実行）という新たな外部エクスポージャーが「重要な後発事象」として具体的に開示されたため、新規エントリを追加します。既存の外部エクスポージャー（リスク系）については本文上の明示的言及がなく、更新はありません。

- + MidOcean EnergyへのLNG出資

### 製品

本中間報告書では、セグメント情報として「ガス」「LPガス・その他エネルギー」「電力」「くらしサービス」「エンジニアリング」の売上が記載され、既存の各製品・サービス正準エントリに定型的な言及があります。加えて、LNG事業会社MidOcean Energyへの出資（100百万米ドル予定→62百万米ドル実行）が後発事象として具体化され、LNG関連の取り組みを新規エントリとして追加します。

- + MidOcean EnergyへのLNG出資

### 資本配分

本提出書類で、MidOcean Energyへの出資（LNG事業の上流から下流までの投資）および当中間期間の有形・無形固定資産取得による支出が新たに資本配分として明示された。併せて、2026年8月5日取締役会決議分の中間配当を含む株主還元の記載が既存の配当方針エントリに追加された。

- + MidOcean Energyへの出資
- + 有形・無形固定資産取得支出

### ケイパビリティ構築

本中間報告書の重要な後発事象として、LNG事業会社MidOcean Energyへの出資（62百万米ドル実行）が新たに開示されたため、能力構築項目として新規エントリを追加した。

- + MidOcean EnergyへのLNG出資

## 会社自身の言葉

### 株主配当（決議・総額・単価・基準日等）

- 「2025年3月26日定時株主総会分: 普通株式配当金総額 2,031 百万円、1株当たり配当額 27.0円、基準日 2024年12月31日、効力発生日 2025年3月27日、原資は利益剰余金
- 2026年3月26日定時株主総会分: 普通株式配当金総額 1,695 百万円、1株当たり配当額 22.5円、基準日 2025年12月31日、効力発生日 2026年3月27日、原資は利益剰余金
- 2026年8月5日取締役会決議分: 中間配当総額 1,658 百万円、1株当たり配当額 22.0円、基準日 2025年12月31日、効力発生日 2026年9月1日、支払開始日 2026年9月1日」 — 定時株主総会および取締役会決議による配当（総額、1株当たり、基準日、効力発生日、原資など）

### LNG事業会社MidOcean Energyへの出資の実行（予定額・実行額・実行日）

- 「2026年7月30日取締役会決議により総額100百万米ドルを出資する予定であったが、同日付の報告において62百万米ドルを実行しました。出資先ファンドは世界各国における液化天然ガス及びこれに関連する資産・企業に投資します。本出資が2026年12月期の連結業績に与える影響は現在精査中です。」 — 総額100百万米ドルの予定から、報告で62百万米ドルを実行した旨、出資先ファンドの概要、業績影響の精査中
- 「出資先ファンド名: MidOcean Energy
- 出資の目的: 世界各国における液化天然ガス及びこれに関連する資産・企業への投資を通じ、天然ガス・LNG事業の上流から下流に至るバリューチェーンを国内外で拡大し、安定性と収益性が両立する事業ポートフォリオを確立すること
- 総額: 100百万米ドル
- 実行額: 62百万米ドルを実行
- 実行日付: 2026年7月30日」 — 出資先ファンド名、出資目的、総額100百万米ドル、実行額62百万米ドル、実行日（2026年7月30日）の内訳
- 「2026年7月30日取締役会決議により総額100百万米ドルを出資する予定であったが、同日付の報告において62百万米ドルを実行しました。」 — 総額100百万米ドル予定に対し62百万米ドルを実行した旨（実行の事実・経緯）
- 「2026年7月30日取締役会決議により総額100百万米ドルを出資する予定であったが、同日付の報告において62百万米ドルを実行しました。出資先ファンドは世界各国における液化天然ガス及びこれに関連する資産・企業に投資します。」 — 62百万米ドルを実行した旨と、出資先ファンドが投資する対象の説明
- 「LNG事業会社 MidOcean Energy への出資を検討しており、2026年7月30日取締役会決議により総額100百万米ドルを出資する予定であったが、同日付の報告において62百万米ドルを実行しました。」 — MidOcean Energyへの出資検討と、予定100百万米ドルに対する62百万米ドルの実行（決議・実行の関係）
- 「LNG事業会社 MidOcean Energy への出資を検討しており、2026年7月30日取締役会決議により総額100百万米ドルを出資する予定であったが、同日付の報告において62百万米ドルを実行しました。出資先ファンドは世界各国における液化天然ガス及びこれに関連する資産・企業に投資します。本出資が2026年12月期の連結業績に与える影響は現在精査中です。」 — MidOcean Energyへの出資検討、62百万米ドル実行、出資先ファンドの投資対象、業績影響の精査中
- 「MidOcean Energyへの出資を検討しており…62百万米ドルを実行」 — MidOcean Energyへの出資に関する検討内容と62百万米ドル実行の要約
- 「世界各国における液化天然ガス及びこれに関連する資産・企業への投資」 — 出資先ファンドの投資対象（世界各国の液化天然ガスおよび関連する資産・企業）

### セグメント別の外部顧客への売上高（数値の列挙）

- 「外部顧客への売上高: ガス 76,276 百万円、LPg 16,066 百万円、電力 10,723 百万円、くらしサービス 8,218 百万円、エンジニアリング 1,894 百万円、その他 45 百万円、計 103,066 百万円」 — 外部顧客への売上高をセグメント（ガス、LPg、電力、くらしサービス、エンジニアリング、その他）別に示し、合計103,066百万円を提示

### 設備投資（有形・無形固定資産取得による支出の金額換算）

- 「有形及び無形固定資産の取得による支出（前中間連結会計期間）: 23,571 百万円 → 23,571,000,000 円
- 有形及び無形固定資産の取得による支出（当中間連結会計期間）: 5,631 百万円 → 5,631,000,000 円」 — 有形及び無形固定資産の取得による支出（前中間・当中間）を金額で示し、円換算も併記
