# 静岡ガス（9543） 2026年12月期　第2四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9543/disclosure/20260804508454
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9543

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、都市ガスなどの販売量が増えた一方、売上高は前年同期を下回った。補正後経常利益は大幅に増加したが、補正前当期純利益は減少した。通期業績予想は年初計画から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

経常利益の増加要因として原料価格その他、為替差損益、関係会社その他が挙げられ、減少要因としてスライドタイムラグ、都市ガス販売量、販管費・製造費その他が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1030,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":98,"unit":"億円（補正前）","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":65,"unit":"億円（補正前当期純利益）","yoy_pct":-2.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2011,"unit":"億円"},"補正前経常利益":{"value":104,"unit":"億円"},"補正前当期純利益":{"value":91,"unit":"億円"},"都市ガス販売量":{"value":1568,"unit":"百万m3,45MJ"},"LPG販売量":{"value":56,"unit":"千t"},"電力販売量":{"value":588,"unit":"百万kWh"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円/株","中間":22,"期末":23}
- 配当性向: {"value":37.2,"unit":"%","DOE":2.63}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シェールガス開発事業での新規井戸掘削、ガスエンジン増設、系統用蓄電池・PV設備への投資、共同開発、共和不動産の株式取得、関係会社（吉田ガス）の株式取得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に「2026年2Q実績」と記載。3か月単独の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第2四半期決算：減収増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年の年間見通し：年初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の分析（対2025年2Q実績）」の図に「原料価格その他 +43」「為替差損益 +5」「関係会社その他 +5」「都市ガス販売量 -5」「販管費・製造費その他 -6」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「経常利益分析で「原料価格その他 +43億円」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費・製造費 その他 -6」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高「1,036」から「1,030」、補正前当期純利益「67」から「65」、直売小口「95」から「90」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シェールガス開発事業での新規井戸掘削」「ガスエンジン増設、系統用蓄電池・PV設備」「共和不動産の株式取得」「吉田ガスの株式取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売量・使用中戸数」の表に各事業の販売量および使用中戸数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「電力販売量「115.1%」、電力使用中戸数「105.2%」、LPG使用中戸数「101.9%」、都市ガス販売量「100.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売量・使用中戸数」の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE） ’25年 2.60％ → ’26年（予）2.63％」「配当性向3割（目標水準） ’25年 32.2％ → ’26年（予）37.2％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として「累進的配当」「DOE」「配当性向3割」を記載。自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「DOE 2.63％」「配当性向 37.2％」の記載はあるが、ROE等の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュアロケーションに「成長投資（50億円）」「レジリエンス投資等（30億円）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「Ⅰ．第2四半期決算の概要」のみ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年初計画から変更なし」と記載する一方、「実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります」と記載。」）
