# 静岡ガス（9543） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9543/disclosure/20260804508417
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9543

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高が前年同期比0.5％減、営業利益が10.4％減となった一方、経常利益は6.2％増となりました。年間配当予想は前期実績の43円から45円へ増額修正されています。

## 会社が挙げた理由

グッドリビング㈱等の連結子会社化やSHIZUOKA GAS AMERICA.COの事業開始が増収要因となった一方、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等が減収・営業減益要因となりました。経常増益は、為替影響による匿名組合投資利益の計上等によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":103066,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":8828,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":9895,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6540,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- １株当たり当期純利益: 86円77銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.5,"前期末":67}
- 総資産: {"value":194930,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":147450,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5891,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6788,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4837,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27011,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":201130,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":9620,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"経常利益":{"value":10420,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"純利益":{"value":9110,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":45,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4722,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年7月30日、LNG事業会社MidOcean Energyへの出資の一部として62百万米ドルを実行。2026年12月期の連結業績への影響は現在精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 76192950
- 期末自己株式数: 786821
- 業績の増減要因: グッドリビング㈱等の連結子会社化やSHIZUOKA GAS AMERICA.COの事業開始により増収要因があった一方、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により減収・営業減益。為替影響による匿名組合投資利益の計上等により経常増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は103,066百万円、通期予想は201,130百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は8,828百万円、通期予想は9,620百万円。売上高は中間期103,066百万円、通期予想201,130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△0.5％、営業利益△10.4％、経常利益6.2％、親会社株主に帰属する中間純利益△2.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高103,066百万円（前年同期103,607百万円）、営業利益8,828百万円（前年同期9,854百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,828百万円、経常利益9,895百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,540百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,620百万円、対前期増減率△31.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計43.00円、2026年12月期予想の年間配当金合計45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の当中間連結会計期間における「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はガス8,946百万円（前年10,334百万円）、LPG・その他エネルギー1,686百万円（前年1,269百万円）、その他129百万円（前年306百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高103,066百万円・営業利益8,828百万円、前年同期の売上高103,607百万円・営業利益9,854百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期72.5％、2025年12月期67.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期5,891百万円、前年同期18,614百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ0.5％減」「営業利益は同10.4％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「グッドリビング㈱等の連結子会社化やSHIZUOKA GAS AMERICA.COの事業開始」「原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等」「為替影響による匿名組合投資利益の計上等」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「グッドリビング㈱等の連結子会社化やSHIZUOKA GAS AMERICA.COの事業開始」「原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整」「為替影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本出資が2026年12月期の連結業績に与える影響は現在精査中」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の中間期について、売上高103,066百万円、営業利益8,828百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「本出資が2026年12月期の連結業績に与える影響は現在精査中です」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べ0.5％減」「％表示は、対前年中間期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月30日にその一部となる62百万米ドルの出資を実行しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「お客さま数362,248戸、ガス販売量合計805百万㎥、前年同期比0.9％増。」）
