# 静岡ガス（9543） 2026年12月期　第1四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9543/disclosure/20260507518335
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9543

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、都市ガスなどの販売量減少により売上高が減った一方、経常利益と補正前当期純利益は増加した。補正後経常利益は前年同期比で5億円増加した。

## 会社が挙げた理由

経常利益の増加要因として、原料価格その他による11億円増、関係会社その他による2億円増、為替差益による4億円増が示されている。一方、都市ガス販売量による3億円減、販管費・製造費その他による4億円減が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":537,"unit":"億円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":75,"unit":"億円（補正後）","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":36,"unit":"億円（補正前当期純利益）","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":537,"unit":"億円"},"補正後経常利益":{"value":75,"unit":"億円"},"補正前経常利益":{"value":57,"unit":"億円"},"補正前当期純利益":{"value":36,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「2026年1Q決算」の実績表と販売量・利益分析を掲載しているが、通期予想および進捗率を掲載していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「減収増益」と前年同期比較はあるが、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および表に「2026年1Q実績」「2025年1Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2026年1Q決算：減収増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の分析（対2025年1Q実績）」に、原料価格その他「+11」、関係会社その他「+2」、都市ガス販売量「△3」、販管費・製造費その他「△4」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「経常利益分析で「原料価格 その他 +11」「販管費・製造費 その他 △4」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ポイントは売上高、補正後経常利益、補正前経常利益、補正前当期純利益を全社数値として掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益分析に「販管費・製造費 その他 △4」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「都市ガス販売量は427から419百万m3、売上高は560から537億円に減少し、経常利益分析では「都市ガス販売量 △3」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「将来に関する前提、見通し、計画に基づく予測が含まれています」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の達成可能性や必要な利益水準に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期決算の概要、販売量、使用中戸数、経常利益分析で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「都市ガス販売量、LPG販売量、電力販売量、都市ガス使用中戸数、LPG使用中戸数、電力使用中戸数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「都市ガス販売量「98.1」、LPG販売量「97.0」に対し、電力販売量「100.7」、LPG使用中戸数「101.9」、電力使用中戸数「104.9」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売量と使用中戸数の表はあるが、単価に関する指標は掲載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算 補足説明資料」で、決算概要の数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算の概要」のみで、続いて決算ポイント、販売量・使用中戸数、経常利益分析が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注意書きには将来予測の不確実性が記載されているが、「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「経済・競合状況等にかかわるリスクや不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります」と記載されている。」）
