# 静岡ガス（9543） 2026年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9543/disclosure/20260507518317
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9543

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.1％減少した一方、営業利益は14.2％増加しました。費用を先払いしていたLNGの引取りにより売上原価が減少したことなどが利益増加につながりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整及びガス販売量の減少等により減少しました。営業利益は、2021年12月期において急減した需要に対応するために費用のみ先払いしていたLNGを当第1四半期に引き取ったことによる売上原価の減少などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":53788,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":5281,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 経常利益: {"value":5760,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3619,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- １株当たり当期純利益: 48.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":67}
- 総資産: {"value":191202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":143590,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":201130,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":9620,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"経常利益":{"value":10420,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"純利益":{"value":9110,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":44,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ガス":{"value":40080,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ＬＰＧ・その他エネルギー":{"value":7953,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ガス":{"value":5185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ＬＰＧ・その他エネルギー":{"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2367,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: LNG事業会社MidOceanEnergyに対し、EIG運営ファンドを通じて100百万米ドルを出資し、戦略的パートナーシップを構築することを決定。2026年4月22日に覚書を締結。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 76192950
- 期末自己株式数: 839983
- 業績の増減要因: 原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整、ガス販売量の減少、先払いしていたLNGの引取りによる売上原価の減少など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は53,788百万円、通期予想は201,130百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は5,281百万円、通期予想は9,620百万円。売上高は53,788百万円、通期予想は201,130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△4.1％、営業利益は14.2％増、経常利益は22.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は56,076百万円から53,788百万円、営業利益は4,624百万円から5,281百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,281百万円、経常利益5,760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,619百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,620百万円、対前期増減率は△31.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は43.00円、2026年12月期予想は44.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益5,760百万円と税金等調整前四半期純利益5,760百万円が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ガスのセグメント利益は4,861百万円から5,185百万円、LPG・その他エネルギーは617百万円から848百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高・営業利益は前年同期56,076百万円・4,624百万円、当期53,788百万円・5,281百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末71.9％、前連結会計年度末67.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガス販売単価の下方調整」及び「LNGを…引き取ったことによる売上原価の減少など」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ガス販売量合計は前年同期427百万㎥から当期419百万㎥。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原料費調整制度」「ガス販売量の減少」と「費用のみ先払いしていたLNGを…引き取ったこと」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」と、売上高53,788百万円、営業利益5,281百万円等の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「MOEへの100百万米ドルの出資と戦略的パートナーシップ構築を決定し、2026年4月22日に覚書を締結。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「お客さま数362,241戸、ガス販売量合計419百万㎥。」）
