# 導管事業の拡大と保安・地震対策｜京葉瓦斯（9539）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「二つ目の課題は、「導管事業の拡大」である。ガス導管事業者の使命である「ガスの安定供給と保安レベルの向上」のため、早期復旧を目的とした地震対策に加え、緊急保安研修センターを活用した保安業務のレベルアップを推進していく。また、当社が保有する技術・ノウハウ・人財を活用した他事業者との協働についても検討を進めていく。」 — 導管事業の拡大を、地震対策、緊急保安研修センター、他事業者との協働によって進める計画が示されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「災害時における課題である「早期復旧に対するお客さまの要望や水準の高さ」「安定供給の大切さ」「備えの重要性」について改めて考え、エネルギー事業者の社会的使命である「お客さまへの安心・安全の提供」を高いレベルで実現し続けるために、保安水準の向上と供給ネットワークの信頼性向上を追求していく。」 — 導管事業の拡大・地震対策という従来の課題が、早期復旧、保安水準、供給ネットワークの信頼性を含む「安心・安全のたゆまぬ追求」へと再整理された。 (https://komori.app/company/9539/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「これまでも、ガスの製造から消費にかかわる重大事故件数ゼロの継続に取り組むとともに、安定供給の確保と保安の高度化に資する設備投資を行ってきたが、近年、地震をはじめ、風水害による甚大な被害が出ており、エネルギー事業者の社会的使命である「お客さまへの安心・安全の提供」を高いレベルで実現し続けるために、保安水準の向上と供給ネットワークの信頼性向上を追求し続けていく。」 — 重大事故ゼロ、設備投資、保安水準・供給ネットワークの信頼性向上を組み合わせた安心・安全の追求が継続している。 (https://komori.app/company/9539/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 導管事業の拡大、安定供給、保安・地震対策を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2021-q3)
- 2021-11-30 前進 「「なのはなパイプライン㈱」による新たなパイプラインの建設･運用開始」 — 導管事業の拡大と安定供給に関する従来の方向性に、第三中央幹線、天然ガス軽質化への対応、なのはなパイプラインの2022年運用開始を具体的に加えた。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20211130443554)
- FY2021 再定義 「保安・工事の高度化、首都直下地震や激甚化・多発化する自然災害へのレジリエンスの強化に向けて取り組んでいく。」 — 導管事業の拡大・地震対策という従来の課題が、保安・工事の高度化と自然災害に対するレジリエンス強化へ広げられた。レジリエンス投資は2022-2024年累計100億円、2022-2030年累計300億円と設定されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 保安・安定供給・自然災害へのレジリエンス強化を含む導管事業上の課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 保安・安定供給・自然災害へのレジリエンス強化を含む導管事業上の課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2022-q3)
- 2023-03-07 前進 「将来にわたり天然ガスを安定的に供給し、天然ガスを普及拡大するため「なのはなパイプライン」を建設し、2022年6月より運用を開始しました。」 — なのはなパイプラインについて、建設段階から2022年6月の運用開始へ進展した。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20230306525468)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 保安・安定供給・自然災害へのレジリエンス強化を含む導管事業上の課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 保安・安定供給・自然災害へのレジリエンス強化を含む導管事業上の課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2023-q2)
- 2024-03-05 再掲 「三つ目の「安全・安心の取り組みの強化」では、保安・工事の高度化、首都直下地震や激甚化・多発化する自然災害へのレジリエンスの強化に向けて取り組みます。」 — 保安および自然災害へのレジリエンス強化を重点戦略として継続している。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20240304548198)
- FY2023 前進 「レジリエンスへの投資100億円
82億円(2022年-2023年累計)」 — 2022～2024年累計100億円のレジリエンス投資目標に対し、2022～2023年累計で82億円を投資した。スマートメーターは実証試験・情報収集を継続している。 (https://komori.app/company/9539/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 保安・安定供給・自然災害へのレジリエンス強化を含む導管事業上の課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2024-h1)
- 2024-11-28 引き上げ 「レジリエンスへの投資                              100 億円」 — レジリエンス投資について、2022-2024年計画の2024年見通し113億円を示したうえで、2025-2027年の累計投資目標を100億円と設定した。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20241128530839)
- 2025-03-05 前進 「インフラ事業者との災害時における相互協力に関する協定の締結など、保安・工事の高度化や自然災害へのレジリエンスの強化に取り組んでまいりました。」 — 災害時の相互協力に関する協定締結が、レジリエンス強化の具体的な進展として示された。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20250304588108)
- FY2024 達成 「レジリエンスへの投資100億円　112億円(2022年-2024年累計)」 — 2022～2024年累計100億円のレジリエンス投資目標に対し、実績は112億円となり、目標額を上回った。 (https://komori.app/company/9539/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 保安・安定供給・自然災害へのレジリエンス強化を含む導管事業上の課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2026-h1)
